2021年4月8日7,550 ビュー View

(プルプル…)段差を乗り越えようと奮闘する柴犬赤ちゃん。懸命な姿に自然と手に汗握った…応援不可避!【動画】

今回は、柴犬の「思ってたんとちゃう…」なシーンをご紹介。例えば、小さなパピーが段差をよじ登ろうと頑張るもうまくいかなかったり、大人柴もまた、自信満々に塀にジャンプしても思いのほか高くてバイ〜ンとか…。意外にもおドジを多発しているのですよね、彼らってば。

失敗後は、清々しく「しれっ」。

柴犬タロウは目の前の塀の上に登りたかったみたい。

 

忍者のようにスイスイっと飛び上がった…イメージだったのでしょうが、実際はこんな結末に…

 

(プルプル…)

 

ただならぬ万事休す感…。

 

塀の上に前足はかかったようですが、踏ん張り具合を見れば「惜しい!」とは言えないことが伝わります。残念だったね…。

 

そしてその後は何事もなかったようにしれっと歩き始めました。もはや清々しいほどに。

 

オーナーさんによると、この後、低いところで再チャレンジして成功。

そうそう、成功を経験することは重要ですからね。

 

アスリート気質なタロウ、いつかこの塀でのリベンジが成功しますように!

 
 
 
 
 
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脱走できると思った、全然無理だった…

柵の隙間から脱走を試みるこうめはただ今困っております。

 

そう、こうめが居るのは、疑う余地もなく明らかに狭すぎる隙間。

 

無理矢理お顔を突っ込んだものだから、肩がひっかかっているのです。

 

「うう、こんなはずでは…」そんな声が聞こえてきそうですね。

 

その後、柵を破壊する気だったのかアグアグしていますが、そんなことをしても無駄。

 

ということで、今の状況を察したこうめは、これまた引っ込むことに苦労しながらもどうにか戻っていったのでした。

 

戻る時すら苦戦するって、どれだけ無理して突っ込んだのよ!

 
 
 
 
 
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勝手に君の応援団になっちゃうよ…

最後は柴犬パピーの登場です。

 

もちろんパピーだってやるときはやるもの、そのときはパピーらしくないほどにたくましく、必死に。

 

ということで今は大きな段差をのぼろうとしているのですが、やはり苦戦中のようで…

 

(プルプル…)

 

腕力ではどうにもできず、顎を突き出すようにして体重移動を頑張っているよう。

 

その時のプルプルしているところがもう、たまらないほど愛らしいのです。

 

おめめを垂らして困り顔、そしてお耳を広げて踏ん張って…。

 

周りが見えないほどに集中しているその姿を見たら、どうしたって勝手に応援団になってしまうでしょう。

 

しかし、難関に出くわしたらまずは挑戦することが重要。

だから一度で諦めずにリベンジして、立派なおとなになるのだよ!

 
 
 
 
 
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