2021年5月20日7,583 ビュー View

柴犬が極小スペースに挟まってた。それで良いの?うっかりなの?故意なの?もはや疑問しか浮かばない事案。

犬は本能的に狭いところが落ち着くもの。物と物のわずかな隙間に潜り込んで、まったり幸せそうにしていることは良くありますよね。ただ日頃からクセが強いことで有名な柴犬の場合『狭い』のレベルが桁外れ。その見事なフィット感にはジワジワ待った無しなのです。

布団に埋もれながらウットリ

まずは、こちらの柴犬さんの状況をご覧ください。

 

お布団とお布団の間にうっかり埋まってしまったのでしょうか。

 

お顔の半分しか見えていないようだけれど…

 

(ここがいいのよ…)

 

このウットリ顔…どうやら事故ではなかったようですね。

 

いえ、もしかしたら最初は事故だったのかもしれませんが、このフィット感が気に入ったみたい。

 

ということで、なんとこのままウトウト。

 

その後水を飲むため脱出するも、すぐに戻ってきたとのことで。

 

さては…その極狭スポットにすっかり魅せられてしまったな。

 

意地でも起きたくないらしい

朝になってもまだまだ寝ていたい六くん。オーナーさんに声をかけられても起きません。

 

畳んだ布団の上に移動させられても、こうです。

 

(うむ、悪くない!)

 

むしろ幸せそうじゃないの。

 

フカフカの布団に加えて、枕と枕に挟まれる安心感…確かに極上の二度寝スポットかも。

 

でも普通は移動させられた時点で目が覚めてしまいそうなもの。

 

六くんの「意地でも寝続けてやる」という気持ちが伝わってきます。

 

ムリヤリ挟まった感が否めない

マッティくんは狭いところが大好き。

 

テーブルの脚と壁の隙間に顔を突っ込むのが、彼の定番のスタイル。

 

ところがついに、体まで突っ込んでしまったようで…

 

(く…くるし…くないで…す)

 
 
 
 
 
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これはムリヤリすぎるわ。

肩のところなんかギッチギチだし。

 

どう見ても狭すぎですが、マッティくんはこれが落ち着くようです。

 

クセが強いのも、ここまでくるともう愛おしいよ…。

 

どの子も狭いところを愛していましたね。柴犬たちよ、くれぐれも「脱出できない…」的な状況にならないように頼むよ、特にお留守番の時!

 

 

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(キメッ!)いやオカシイだろ。ドヤりながら柔軟性をアピる柴犬の謎ポーズ、見れば見るほどジワる。【動画あり】

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