2021年9月11日6,599 ビュー View

飼い主さんの『ゴロン』の指示で、そのまま起き上がらなくなった巨柴さんが超癒し【柴犬動画】

今回は、少々大きめなふくよか柴犬さんの日常をご紹介。この時はオーナーさんと様々なトリックをしながらコミュニケーション中なのですが、フライングでゴロンしたと思えばそのまま寝転がることにしたよう。そのゆったり感がなんとも癒しなのです。

フライング気味のゴロンをしたら…

主役柴犬は小夏さん。ボディはふくよかめで、14キロという巨柴さんです。

 

そんな小夏さんは今お庭で日向ぼっこ中。

オーナーさんは一緒に遊ぶ気なのか名前を呼んでいます。

 

やっぱり大好きな相手に呼ばれたら嬉しいもの。

小夏さんもすかさず腰を上げ…とはいえゆっくりですが、歩いてきます。

 

そしてお手やお座りをこなし、合間にナデナデを。

 

その後伏せをし、お座りをお願いすると…食い気味でゴロンをした小夏さん。

 

先に転がってしまったので、オーナーさんも指示をゴロンにチェンジ。

 

そしてしばしの間フリーズし、「もういいかな?」と思ったのか一旦は起きようとするも、小夏さんは「まぁこのまま寝ておこう」とでも思ったのでしょう。

 

起きようとした体勢から、力を抜いて再びのゴロン。

 

その後オーナーさんは「小夏…?」と声を掛けるも、寝ることにしたであろう小夏さんは無反応。

 

そのまま穏やかな時が流れていくのでした……平和だ!

 

小夏さんの幼少期に衝撃が

のんびりゆったり、巨柴さんならではの穏やかな光景にはどうしても癒されてしまったことでしょう。

 

しかし、どうやら小夏さんは「小さめの柴犬」としてお家に迎えられていたよう。

 

オーナーさんは「豆柴」なのではないかと思っていたようなのです。

 

今のお姿からは想像が難しいものですが、その当時の小夏さんのお姿が写された動画がありました。

 

赤ちゃんの頃の小夏さんがこちらです。

 

ひえー! か、可愛い…!

 

今のお姿のかけらもありませんね。

とはいえ赤ちゃんなのだから当たり前といえば当たり前。

 

でもまさか14キロまで大きくなるとは思わなかったかもしれませんね。

普通サイズの柴犬の体型を遥かにこえていますから…。

 

しかし体の大小が愛情に影響するかといえばそうではありません。

 

どんな体型であれ、唯一無二の『その存在の全て』を愛しているのですからね!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「これがあたち…?」鏡に映る自分の姿を無言で見つめる巨柴さんが愛おしい【もちもち柴犬特集】

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