2021年9月19日6,051 ビュー View

柴犬愛用のクッションを洗おうとしたらギュッと抱きしめて『離したくない』アピールしてきた。控えめな感じが可愛すぎて無理

柴犬というのは、なにか伝えたいことがあってもアピールが控えめ。たとえば大好きなクッションが洗濯されるという危機に直面しても、大騒ぎはしません。力強く抱きしめて「洗っちゃうの…?」の顔をするだけ。その反応は、むしろズルすぎる!

クッションを抱いて無言のアピール

ももさんは柴犬のクッションが大好き。いえ、もはや愛しているのかも。

 

オーナーさんが「クッション洗おうか」と声をかけると、ギュッと抱きしめてこの顔です。

 

(離したくないの…!)

 

すがるような顔に、胸が締めつけられてツライ…。

 

そしてなんといっても、力がこもった前足よ。

 

絶対に渡さないという強い想いが伝わってきます。

 

ああ、可愛い。そして切ない。

 

結局、オーナーさんは洗うことを断念したみたい。

 

これは洗い替え用に、同じものがもうひとつ必要かも!

 

遠慮がちに『入れて』アピール

ベランダにいた藍くん。

 

オーナーさんと一緒に室内に入ろうとしたところ、目の前で網戸を閉められてしまいました。

 

するとなんとも遠慮がちな顔で、アピールをするのです。

 

「あの…すみません…」。

 
 
 
 
 
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「入れて!」ではなく「もしよろしければ、入れていただけると幸いです」感。

 

もっと強めにアピールしてもいいのだよ?

 

でも実は、藍くんがこんなに控えめなのには理由が。

 

以前、網戸があることに気がつかずダイブしてしまったことがあるのだとか。

 

つまりアピールが控えめというよりも、網戸に対して控えめだったという。

 

あー、あるある! …ってやっぱり、ないかも。

 

『いますよ』アピールを忘れない

和室から控えめにお顔と前足を出している、こてまるくん。

 

なんだか変な状況だけど、どうしたのかな。

 

「ぼくはここにいるからね。閉めないでね」。

 

実はこてまるくんには、苦い経験があるのです。

 

こっそりと和室に侵入したところ、誰にも気づかれずに扉を閉められてしまったのです。

 

畳の色に似てるものね、赤柴の被毛の色って。

 

「閉じ込められたくない」でも「和室にいたい」ということで、このような対策をとることにしたみたい。

 

地味に必死な感じが、可愛いなぁ。

 

もう少ししっかりと主張をしてもよさそうなのに、この慎ましさ。むしろこれをやられてしまうと、我々柴犬好きは弱いのです。

 

 

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