2021年9月19日6,520 ビュー View

「かかってきな!」柵越しのパピーに強気だった柴犬先輩。いざ直接対面したところ、たじたじで逃げまどう失態を見せる【動画】

今回ご紹介するのは、ちょっとだけ動揺してしまった柴犬たち。柴犬のパピーを相手にたじたじ…。猫を相手にたじたじ…。普段はクールなイメージがあるだけに、そのギャップは可愛すぎるのです!

柵越しなら平気だったけれど…

黒柴のあささんのところに、パピーののんさんがやってきました。

 

のんさんがケージにいる時は、割と強気なあささん。

 

「かかってきなさいよ!」とばかりに挑発的な態度。

 
 
 
 
 
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ところが、試しにケージから出してみると…。

 

追いかけてくるのんさんに慌てふためき、逃げるのみ。

 

「ちょ、待って! いったん落ち着こう!?」。

 

たじたじか。さっきの勢いはどこに行ったの?

 

いや、あささんの気持ちもわかるけどね。のんさん、ものすごく元気だから…。

 

これはしばらく大変そうですね。頑張って、あささん!

 

猫がそっと手をつないできた

とても困惑したご様子の、こちらの柴犬。

 

なぜかというと、同居猫がそっと手をつないできたから。

 

(ど、どうすれば…?)

 

つないだその手を振りほどくこともできず…って、青春の一コマか。

 

正確に言うと手ではなく、前足なのですけれども。

この際それはおいといて。

 

すでに十分すぎるほどキュンなシチュエーションなのですが、猫ったらさらに柴犬の前足にキスをするのですよ…!

 

ただあまりにもグイグイくるので、柴犬はさらにたじたじに。

 

押されると引いちゃうタイプ?

 

なるほど。

柴犬が相手だと、かけひきも難しそうですね。

 
 
 
 
 
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赤ちゃんが泣きだしてオドオド

最後は、きなこくん。

 

今にも泣き出しそうな顔をしていますが、どうしたのかな?

 

「赤ちゃんを泣かせちゃった!」。

 

弟分である、人間の赤ちゃんが泣き出してしまったのです。

 

きなこくんはただ見ていただけなのにね。それでも責任を感じているのでしょう。

 

なんて優しいお兄ちゃんなの。

そして困りすぎていて不憫…。

 

「きなこくんのせいじゃないよ」と伝える方法があったらいいのに!

 

それにしても、これはいいお兄ちゃんになるわ。

 

たじたじの柴犬たち、可愛かったですよね。しかも相手が新入りのパピー、同居猫、生まれたての赤ちゃん…って癒し要素が強すぎるのです。

 

 

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