2021年10月16日2,933 ビュー View

「このなかに入るの無理なんだけど」ワチャワチャ遊ぶ犬たちの輪に入れない柴犬が切なそうに訴えかけてくる

今回ご紹介するのは、切ない状況の柴犬たち。元々哀愁を身にまといがちな彼らですが、残念なことが起きてしまうと哀愁レベルは一気に倍増。その切なさといったら、思わず見ているこちらがホロリときてしまいそうなほど…!

仲間に入れないらしい

お友だちの輪に入るタイミングって、人間にとっても難しいですよね。

 

こちらのピスタッシュさんも、盛り上がるお友だちを前にどうすることもできなかったみたい。

 

「……」。

 

切ない表情でこちらを見ているじゃないの…。

 

周りの子たちは激しく動いているのに、ピスタッシュさんだけ時が止まっているみたい。

 

ええ、実際にちっとも動いていませんからね。

 

ピスタッシュさんの目線の先にいるのは、きっとオーナーさん。

 

「このなかに入るのとか無理なんですけど」と訴えかけているのでしょうね。

 

ピスタッシュさんには悪いけれど、哀愁がすごすぎて笑ってしまう…!

 

最初は悲しそうだったけれど…

届いた水のボトルが邪魔で、こちらに来れないパピーの小豆さん。

 

ボトルの隙間から見えるお顔をご覧ください。

 

「そっちに行けないの…」。

 

今にも泣き出してしまいそう! かわいそうだけど、可愛すぎる!

 

切ない顔で同情を誘った小豆さんでしたが、このままでは終わりませんでした。

 

ションボリしていたのは一瞬だけ。

 

すぐにボトルに戦いを挑み始め、最後はガジガジと噛み付きました。

 

あ、この子…強いわ。

 

敵の侵入を許してしまう

最後は、門扉周辺でバトルを繰り広げるこちらの黒柴さんたち。

 

奥の子は、ドアを閉めて自陣を守ろうとしていたのですが…。

 

「あっ、しまった!」。

 

あろうことか自らの鼻でドアを開けてしまいました。

 

凡ミス…!

 

「入っちゃっていいんすか?」と戸惑いながらも、続々と侵入する子たち。

 

自分のミスで敵の侵入を許してしまい、ショックを隠せない奥の子。

 

一瞬だけシュールな空気が流れると、すぐに元気なワンプロが始まりました。

 

これは見ていて飽きませんね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「……。」玄関で帰宅待機する柴犬の哀愁が強すぎて、大至急飼い主さんの腕を引っ張って連れ帰りたくなった…

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

特集

特集一覧

  • 柴犬,Ta-Ta,タータ