2021年6月1日11,094 ビュー View

「……。」玄関で帰宅待機する柴犬の哀愁が強すぎて、大至急飼い主さんの腕を引っ張って連れ帰りたくなった…

柴犬といえば、どうしても滲み出てしまう『哀愁』がチャームポイントのひとつ。オーナーさんの帰宅を待つ猫背の背中、苦手なハーネスをつけられションボリなお顔…どれもやたらと哀愁強めで、もう泣けるほど愛おしくてたまらないのです…。

いつもの時間になると玄関待機

あずきちゃんは夕方5時頃になると玄関で待機をします。なぜなら大好きなオーナーさんが帰ってくるから。

 

なんて賢くていじらしいのでしょうか…。

 

それはそうと…哀愁が強い。

 
 
 
 
 
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もう猫背レベルの、まんまるの背中。

そして玄関ドアをじっと見つめる瞳。

 

なんでしょうかこの強すぎる哀愁は…。

 

きっと「そろそろ時間なのにな…」なんて考えているのでしょうね。

 

はあ、可愛い可愛い。

オーナーさん、早く帰ってくるといいね!

 

引越し祭りに参加したかった

この日は引越しという大イベントだったオーナーさん。

 

そんなわけで、安全上の理由により柴犬さんは外に出されてしまいました。

 

ところが本犬的には全く納得がいっていないご様子で、完全に拗ねておられるのです。

 

「……」。

 

なんてモノ言いたげな背中なの…。

 

顔を見るまでもなく、彼の切なさや憤りが伝わってきます。

 

どうやらこちらの柴犬さんは、引越し業者さんに愛想を振りまきたかったみたい。

 

やる気満々でいたのなら、そりゃいじけてしまうよね。

 

この感じを見る限り、この後ご機嫌をとるのが大変そうです…。

 

ハーネスをつけられションボリ

ハーネスが苦手な柴犬は多いもの。装着させられると暴れ出す子もいれば、ションボリと元気がなくなる子も。

 

パピーのぎんくんは完全に後者のパターンで…

 

「……」。

 

このように、ものすごく凹んでしまったのです。

 

どうにか動き出すかと思ってぬいぐるみを乗せてみても、まさかのそのまま。

 

背中にぬいぐるみを乗せ哀愁を漂わせるというシュールな状況が出来上がってしまいました。

 

ぎんくんには申し訳ないけれど、これはちょっと可愛すぎる…!

 

しかし、この独特な哀愁は柴犬たちにしか出せないと思うのですが、どうでしょう。

物言いたげな背中を見れば、うっすら人にさえ見える瞬間も…。

 

柴犬とは、やっぱり奥が深い生き物のようです。

 

 

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