2022年4月17日9,828 ビュー View

「困ったな…」構ってちゃんな柴犬の演技が大味。大根役者すぎて吹いた【動画】

今回は、わかりやすく構ってちゃんになった柴犬をご紹介。彼らは自分の心を表すことが非常に下手、そう不器用な生き物なのです。だからこそ、時に「アピり下手か!」と言いたくなる光景が見られるのでした。

暇を持て余した結果、挟まってみた。

主役柴犬のらんまるは、今とってもお暇なよう。

 

だからどうにかオーナーさんに構ってほしいのですが、そのアピり方が絶妙なのです。

 

見てくださいよ、この姿を。

 

「……」。

 

なんでそんな場所にいるの。

なんでそんな顔してるの。

 

…なんて、これらがらんまる流の『かまちょアピ』なのでした。

 

普段は、退屈になるとおもちゃを処刑したりお昼寝をしたりするよう。

 

しかしこの時はもうピークに来ていたのでしょう。

 

こんなにもおかしな場所に入り込んで、まるで「挟まって出られない…」とばかりに静かに鼻を鳴らしていたのです。

 

(スピ…スピ…)

 

愛柴がこんな悶絶シーンを作り上げているとしたら、誰が放置できるというのでしょうか。

 

とはいえよほど寂しかったのか、だいぶ大味な演技に大味なシチュエーションな気がしますが、その作戦は結果的に成功。

 

家族がそばにやってくると、そっとソファの隙間を抜け出し無事ナデナデしてもらえたのでした。




 

表情の作り方ヘタかっ。

お次の柴犬は黒柴の大河。

 

今は朝の時間でオーナーさんは忙しいよう。

 

しかしそんな時に限って、彼らはナデナデなんかを求めてきがち。

 

しかも大河の場合、その姿がもうモーレツな可愛さで…。

 

「……」。

 

パッカーンの状態でまさかのフリーズ。

 

あんよもパカーン、閉じていたお口もパカーン。

 

もう色々開きまくりでソファに落ちているのでした。

しかもこれがまあまあの長い尺で。

 

しかし、今回は空振りに終わりそうだと悟った大河は、そのまま眠って待つことに。

 

その一連の動きから心模様が伝わってきて、もう全部が可愛いとしか言えないのです!




 

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