2023年10月17日25,560 ビュー View

箱にふたりで入れるかチャレンジした柴犬姉妹。入る順番によって成功したりしなかったりするのはなぜ…?【動画】

ご存知の通り、柴犬たちはマイルールを持ちがち。たとえば入れそうなところになぜか入れなかったり。我々からすると「どうして?」となるわけですが、その不可解さも彼らの魅力なのですよね。

順番によっては入れなくなる?

ふたり同時に段ボール箱に入れるかチャレンジしてみた、黒柴のみくと赤柴のりな。

 

オーナーさんが指示をするとすぐにりなが反応。りなが箱に入ると、次いでみくも難なく入りました。

 

そうして出来上がったのが、この光景。

 

(ピッタリ!)

 

まるで置物のようにキレイに並んでいて、とっても可愛らしいですね!

 

でも実はこれ、順番がとても大事なのです。今度はみくが先に入ると…?

 

なぜかりなが入れなくなってしまいました。さっきは入れたのでスペースはあるはずなのに。

 

どうやらりなはみくに遠慮をしているようなのです。

 

再度チャレンジしてみても、やっぱりりなは入ることができません。みくが入っている箱の隣で「ムリ…」とちょっとしょんぼり。

 

みくに気を遣う、優しいりなでした!

 

どう見ても越えられそうなのに

柴犬のつぶがなにやら困っています。その足元にあるのは、不自然な形で並べられたマンガ雑誌。

 

どうやらつぶはこの積まれた雑誌を跳び越えられないみたい。

 

「入れないよ…」。

 

でもその高さはたった雑誌2冊分の厚み。越えようと思えばいくらでも越えられそうだけど…?

 

それはまだつぶが小さかった頃。このマンガ雑誌はバリケード代わりに使われていて、つぶは「越えちゃダメ」と教えられたのです。

 

その言いつけを大きく成長した今でも守っているとは! とっても真面目な性格ですよね。

 

ただし、たまにこっそり越えている時もあるのだとか。でもダメだとわかっているので、オーナーさんが見ている前ではやりません。

 

そんなわけで雑誌を動かしてもらうまで待っているつぶ。しかも1冊だけではダメ。

 

オーナーさんが2冊とも動かすと、いそいそとこちらにやってきました。

 

ルールをきっちりと守る、つぶでした!

 

[協力:anicas]

 

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