2018年11月5日8,971 ビュー View

柴犬たちのビフォーアフター〜あの頃君は若かった〜

「はじめて家にやってきた時は、あんなに小さくてあどけなかったのに…いつの間にこんなに大きくなったの…?」と、これは全オーナーが感じるであろう感情ですが、本当に犬って驚くほどあっという間に大きくなってしまいますよね。その成長ぶりを、様々な動画で見ていると自分の家の子でなくても目頭が熱くなってきてしまう…。ということで今回は、何頭かの柴犬の成長記録をご紹介。その姿を一緒に覗いてみませんか?

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Model:@yutori___fk(Instagram)

怖い時の"抱きつき癖"はどうなったかな?

初めて病院に行ったこの日、怖がりなこてつくんは不安でオーナーに抱きついていました。まだ赤ちゃんなこてつくんですが、やっぱり子犬であっても病院のいやな空気は感じるもの。何をされるかわからなくて、とっても怖いはずです。ブルブルと震えが止まらないこてつくんは、見ているだけで切なくなってきます…

 

さて、そんな怖がりだったこてつくんですが、大きくなってからはどうなったかというと…やっぱり病院は苦手なようです。大きくなった身体で、オーナーにがしっ!としがみつき、大声で泣き叫んでいます。身体は大きくなっても心はずっと赤ちゃんのまま。守って欲しくて、オーナーに助けを求めてしまうのですね。かわいそうだけれど、抱きつく仕草はとってもカワイイこてつくんです。

 

膝乗りは赤ちゃんの頃から!

ももちゃんはオーナー、その中でもとりわけパパのことが大好き。いつもパパの膝の上に乗っては甘えています。でも、そんなももちゃんを膝から降ろそうとするパパ。でも「なんで降ろすの?」と言わんばかりに、ももちゃんは当然のように再び膝の上へ。

もう、好きすぎでしょ!と言いつつ、カワイイから許してしまいそうなこの仕草。

 

そんなももちゃんがパパの膝を愛しているのは、赤ちゃんの頃から。こちらの動画では、まだふにゃふにゃパピーのももちゃんが頑張ってパパの膝によじ登っています。

膝から、さらにはお腹まで目指しているようですが、この頃のももちゃんにとってはあまりに高い山…途中で断念してしまいました。この健気な姿もエピソードも、微笑ましくてたまらないですね。そしてこの後ろ姿も説明不要の可愛さです!

 

おもちゃの遊び方も大人になった?

赤ちゃんのだいふくくんが遊んでいるのは、初めて遊ぶコッペパンのおもちゃ。初めてということもあり、とっても好奇心旺盛!無邪気にブンブン振り回しているところが赤ちゃんらしくてかわいいですね。

最後、カメラが気になって近づいてくるというおまけも見どころ!

 

さて、大人になっただいふくくんですが、同じコッペパンのおもちゃで遊んでいるようです。ですが、なんだか少し余裕のある遊び方をしているようで…取り合いごっこをするときも、あくまでクールに。そしておもちゃを咥えて、カメラ目線でキリッ…なんとも冷静沈着です。もう赤ちゃんの時みたいに、荒ぶっては遊ばないのですね…(ちょっと寂しい)

ただし、仕草は大人っぽくなったけれど、子供の頃からのこのおもちゃがお気に入りなままであるところはキュンときてしまいますね!

 

赤ちゃんだった自分を見下ろす柴犬

立派な成犬になったこたろうくんが見下ろしているのは、小さかった自分…?

そうです、もちろんこれは、アプリで2枚の写真を合成したものです。

まるで子供の頃の自分、もしくは将来の自分との遭遇、のような状況でとてもおもしろいアイデアですね!これはちょっと真似してみたいヤツです。

 
 
 
 
 
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柴犬は生後1年ほどで成犬になると言われています。彼らの成長スピードには、こちらの気持ちが追いつかないほどに早いもの。たまには赤ちゃんの頃の写真や動画を見て、その成長に思いを馳せてみたら、愛犬のことがもっともっと愛しくなるでしょう!携帯のカメラロールだけではなく、SNSなどをやっている方はアカウントを遡ってみるのもオススメです。

 

 

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