2018年11月11日4,655 ビュー View

「もしもし、おばあちゃん?」電話で会話する柴犬・休之助

犬たちには、人間の「会話」はどのように聞こえているのでしょうか。一緒に生活していると、「人間の言葉をほぼ理解しているのでは」と感じることがたくさんありますよね。

本日ご紹介する柴犬は、赤柴の休之助(きゅうのすけ)。休之介はなんと、電話の向こうにいる人間と電話で話せるのです!ちゃんと声を聞いて、ちゃんと返事をして…これはもう立派な「会話」です!絶対理解しながらお話ししているはず…。

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おばあちゃんとの電話「もしもし?休之助だよ!」

電話の向こうから聞こえる声。こちらはオーナーのお母さん、いわば休之助のおばあちゃんの声です。一瞬スマホのほうを見ますが、そこには誰もいないため「ん?だれの声」とちょっとだけ不思議そうな顔を浮かべます。何度かおばあちゃんが声を出すと、それが誰なのかわかったようで、表情が変わりました。

電話を通すと人の声はかなり変わってしまうものですが、休之助にもちゃんとわかったようですね。姿は見えないけれど、話しているのは大好きなばあばだ!という感じですぐに嬉しそうな声で吠えはじめます。

 

お話の長さに応じて休之助も「ワンワン!」

おばあちゃんが「もしもし、きゅうちゃん」と電話の向こうから話しかけると、まるでそれに応えるかのようにしっかりと反応する休之助。例えば、「昨日、お父さんとお母さんとお散歩に言ったって言ってるの?よかったねえ!」というように、少し長めにお話をすると、それに対応して「わん、わん、わお~ん」と、まるで喋っているかのように長めに応えるのです!

ただ、声の主がおばあちゃんだとわかったからって、なかなかここまではいきません。あちらが話して、こちらも話す。順番にできていることがすごいです!動画を見ていると、やはり自分の名前「きゅうちゃん」と呼ばれたときの反応が大きいようですね。

 

それにしても、あまりにもうまく会話が成り立っているので、おかしくなってきたのかスマホを持つオーナーの手がぷるぷると震えてしまっています。休之助が「その気になって喋っている」のがおもしろ可愛くて仕方がないのでしょう。(笑) もし自分も同じ状況だったら、やはりこうなってしまいそうです。

でもきっと、休之助にとっては「お話しているだけ」の自然なことなのでしょう。

 

もし親しいひとが離れて暮らしていても、時々こうやって電話で声を聞かせてあげると犬も嬉しくなるのかもしれないなと感じさせられましたね。皆さんもぜひ真似してみてください。休之助のように、なにか喋り出してくれるかもしれませんよ!

 

 

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【実験動画】柴犬はヘリウムガスを吸ったオーナーの声に反応するか?

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