2018年12月5日7,901 ビュー View

師走に入り“シバノコ“発生中!〜柴犬がツチノコになった?〜

先日、柴犬は擬態のプロ!という特集記事をご紹介しましたが、いよいよ未確認動物にも擬態できる術を身につけたようで…その生物とはまさかの「ツチノコ」。そもそも、ツチノコの姿を実際に見たことがあるという人がいるかどうかすら怪しいのにも関わらず。で、その擬態を柴犬がやるから、そのまま「シバノコ」。なんとも安易なネーミングのこの生き物ですが、実際に見ると想像以上にカワイイという噂。ということで、生態について暗に調査を進めていた筆者がその研究レポートを発表します!

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こちらが「シバノコ」です!

まずそもそも、なぜこのポーズをしているのかをざっくり予想しますが、多分「ツチノコ」になりたい…のではなく、ぶっちゃけこのポーズをとっていると「暖かい」のでしょう。だって、自分のモフで前足を温めているように見えるから…

 
 
 
 
 
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この見た目がとにかくかわいい

こんな生き物に家の中で遭遇したら…とりあえずギュッと抱きしめるハズ。

 
 
 
 
 
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様々な角度から見る「シバノコ」

まずはその生体を知る、ということでいろんな角度から眺めてみたいと思います。

 

横から見る

やはり、前足を体の下に収納するところが一番「ツチノコ感」が出るポイントでしょう。

 
 
 
 
 
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後ろから見るとこんな感じ

もはやモフモフのかたまり説。

 
 
 
 
 
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どんな感情だろう?

後ろから見ると哀愁を発するシバノコ。ジッと動かずに体力を温存中だろうか…

 
 
 
 
 
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上から見る

今度はなぜかうっすらとシュール感が漂う…。

 
 
 
 
 
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こっそり見て見る

ただただ、かわいいっていう。

 
 
 
 
 
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「シバノコ」を観察してみる

拗ねたシバノコ

オーナーに駆虫薬をされて拗ねてしまったシバノコ。この表情から察するに、とても嫌だったのかかなりシュンとしているようです。シバノコは、このような感情のときに目撃できるようですね。

 
 
 
 
 
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上からシバノコ

シバノコは、高いところから我々のことを観察する習性もあるようです。なぜだか安堵の表情に見えるのは、オーナーに出かける気配がないことでも確認できたのでしょうか。となると、「何かをチェックしている時」にも、このポーズは見られるということでしょう。

 
 
 
 
 
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2頭のシバノコ

やはり環境要因にも左右されるのか、一緒に暮らす柴犬がいる場合、同じタイミングでシバノコになることがあるようです。まるで「コピペかっ」とツッコミたくなるほどそっくりな2頭。

 
 
 
 
 
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土の上のシバノコ

これは、本来のツチノコに近い状況ですね。しかし、残念ながらサイズの問題で茂みに身を潜められてはいないようですが…外で安易に発見できそうなのがシバノコだけに見られる特徴でしょう。

 
 
 
 
 
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シバノコになる瞬間を見てみる

有名柴犬「まる」による、シバノコに変化する瞬間を収めた貴重な映像を入手。

肉球側を内側に向けたまま前足を丸め、伏せの状態で遠くを見つめるまる。ここからが肝心!その「ただでさえカワイイ伏せ」の状態から、そっと床に向かって首を下げ、収まりが良いポイントに「ポテン」と頭をおろすという流れでシバノコ化することが判明しました!

 
 
 
 
 
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引き続き調査が必要なポイント

なぜか黒柴が多い…

シバノコ調査をしていて感じたこと。それは「なぜか黒柴が多い気がする」ということです。これには何か理由はあるのでしょうか。今後の調査で明らかにしたい点であります。

 
 
 
 
 
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「シバノコ」調査結果

今回の調査でわかったこと。それは『柴犬ってどんな状況でも結構「シバノコ」しているわ。』ということです。これでは若干雑な結果に思われるかもしれませんので、共通している点も発表します。それは、『「シバノコ」になっているときは、緊張感は伴わない』ということです。これはちょっと自信アリ。

ということで、自宅で「シバノコ」を発見した際、彼らの心の状態は「今リラックス寄りだよ。」といった感じでしょうね。

 

今回の調査記事、いかがでしたか?「シバノコ」というワードもポーズも無性に好きな筆者が、真剣とおふざけ半々で書き上げた調査論文でございました。

今後も気になることは突き詰めていきたいと思います。(笑)

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

柴犬はここまで進化した!二足歩行の柴犬たち

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