2019年3月6日3,015 ビュー View

ジリジリ間合いが大事!?柴犬の「街角ファイト」を見届ける

「お散歩中にたまたま別の犬と遭遇し、その場でケンカが始まってしまった」というエピソードは、犬オーナーであれば誰もが1度は経験するものでしょう。たとえケンカとまでは行かなくとも、じゃれ合いが始まって散歩どころではなくり、引き離すのに苦労したなんてことも。この記事では、他の犬種の犬と急にじゃれ合いを始めてしまった柴犬の様子をご紹介。オーナーのみなさんは「あるあるだなぁ…」と共感しながらその様子をご覧ください!

一進一退!相手の出方を伺いながら…

柴犬とジャーマンピンシャーが、街角で互いに睨み合っています。どちらも一歩も譲らないといった姿勢で、一方が相手の背後に回ろうとするともう一方がそれを阻止するかのような動きをとり、その戦いは平行線をたどります。片方が諦めるか、もしくは見かねたオーナーが止めに入るまできっとこのにらみ合いは続くでしょう。

 
 
 
 
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しかしこの様子を見ていると何かに似ている気がしていたのですが、もしかしたら「剣」の戦いのようではないでしょうか? お互いの出方を見つつ、ジリジリと踏み込み、決めにかかる時は全力で向かう…という一連の流れがまるでそれのよう。そう見てみるとなんだかちょっと格好良くも見えてきますよね。

 

ライバルがついに後退り!

こちらも同じく柴犬とジャーマンピンシャーのにらみ合いです。

しかし、最初とは違ってどちらもオーナーがリードを握っています。つまり、お互いに相手の後ろに回り込むことはできないので、正面からにらみ合って勝つしかないということ。そんな2頭はしばらく左右に動きつつにらみ合いを続けますが、徐々にジャーマンピンシャーのほうがオーナーのもとに追い詰められていきます。そしてそのまま柴犬に背中を見せてしまったので、勝負は柴犬に軍配といったところでしょうか!

 

…と、言いつつ、何度か会っていればきっとお遊び半分の戦いになっているでしょうから、ジャーマンピンシャーの方も「今日はここまで〜」なんて軽い気持ちで去って行ったのかもしれませんけれどね。

 
 
 
 
 
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日が暮れるまでじゃれ合って

最後は、少しほのぼのとしたじゃれ合いをご紹介しましょう。

先ほどの2つの動画とは打って変わって、とっても穏やかな雰囲気の中で遊ぶ柴犬とラブラドールレトリーバー。こういうじゃれ合いならオーナーも余計な心配をせずに落ち着いて見守ることができるでしょうね。あたりはすでに夕方ですが、暗くなるギリギリまで一緒に遊ばせてあげたいものです。

しかし、柴犬はこういったじゃれあいが本当に好きですね。いつも無邪気に元気で、見ていると微笑ましくなります。

 
 
 
 
 
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人間の目には少しハードに見えるじゃれ合いも、犬たちにとっては「単なる普通のコミュニケーションのひとつ」という場合もあります。もちろん心配することは大切ですが、ケンカしないようにとオーナーがでしゃばり、過剰に介入するのも考えもの。

触れ合っている最中はあくまで安全に注意しながら、咄嗟のことに対応できるよう、後ろから見守ってあげるようにすると良いでしょう。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

ちょっとドキドキ…柴犬たちそれぞれの「はじめてのドッグラン」

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