2019年5月30日7,666 ビュー View

「中に入れてよ〜」うるうるな目で訴えてくる柴犬が可愛すぎてつらい。

いくら愛柴が家族とはいえ、キッチンなど、どうしても入ってほしくない場所はそれぞれの家庭にあるものですよね。わかってはいるけれど、やっぱり家族が集まるところに自分も入りたい。そんな感情がだだ漏れしてしまった柴犬たちを今回は特集します。その瞳を見つめていたら、つい入れてあげたくなる…。

静かなる訴え。

部屋の中が暑かったからと、涼しい廊下でしばし休憩していた柴犬の仁くん。さて、体もクールダウンしたし、そろそろ戻ろうと思ったらなんとドアが閉まっていてお部屋に戻れなくなってしまいました。

そのことを訴えるように、「早くこっちに気づいてくれないかな」と、ガラス越しにジッと見つめる仁くん。決して吠えることなくただただ静かに待っているというこの姿には、キュンとしてしまいますね。この写真を撮った後は、すぐに入れてもらえたかな?

 
 
 
 
 
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立ち入り禁止タイムです!

柴犬ゆめちゃんのお家では、この緑色の突っ張り棒が「立ち入り禁止」の合図です。家族でお鍋でもしている最中だったのでしょうか? しかし、ちょっとくぐればスッと通り抜けられそうなこのバー。きっと小さいときからのルールなのでしょう。律儀にオーナーさんの言いつけを守っているゆめちゃんの姿は、とても健気で可愛らしいですね。

この通り、あくまで言葉は発さずに黙っているゆめちゃんですが、その瞳からはたっぷりと「入りたい」オーラが出ているよう。これは、目があったらついつい甘やかしてしまいそうです…。

 
 
 
 
 
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どうしても…ダメですか?

お次は柴犬琴華ちゃんの入りたいアピールです。こちらのお宅では、和室への侵入を禁止しているようで、実際にその和室を目の前にし「このお部屋は入っちゃダメ」ということをわかっている様子の琴華ちゃんです。

だから決して入らないけれど、中の様子がどうしても気になってキョロキョロ。よく見ると足元もギリギリ敷居の上に乗ってしまっているし、一生懸命しっぽをフリフリしながら訴えているようですが、可愛くおねだりしてもダメなものはダメだったようです。

ここまでされたら、「もう、ちょっとだけだよ!」なんて入れてしまいそうですよね!

 
 
 
 
 
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ひとりだけお部屋の外に出されると、取り残されたような気持ちになるのは人間も柴犬も同じなのでしょう。それでもじっと待ってくれている姿が健気でかわいくて、ますます愛しさがこみあげますね。きちんと言いつけを守ってくれるのも、お互いの信頼があってこそ。これからもけじめをつけて、いい距離感で暮らしていきたいものですね。

 

 

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