2019年6月10日11,803 ビュー View

バッグに入って運ばれる柴犬の、持ち運ばれ方まとめ。

愛柴たちと一緒に遠出するときや屋内施設を移動するときは、オーナーさんがカートやバッグを使って運んであげる場合もありますよね。もちろん普通にだっこするだけでも良いのですが、時間が長くなる場合などはお互いの負担を考え、専用のバッグに入れて運ぶのもおすすめ。何故かというと、移動中の安定感もさることながら、その見た目がとにかく可愛いという嬉しいおまけがあるのです。今回は、バッグに入ってオーナーさんとお出かけする柴犬たちをご紹介します!

この顔は…居心地抜群!? 

美しいネモフィラ畑に遊びに来たのは柴犬茶汰郎ちゃん。青空と区別がないほどに美しい、一面に真っ青なネモフィラの中、真っ赤のバッグに入ってお散歩中です。ちょこんと収まっている茶汰郎ちゃんのこの可愛さ、たまりませんね。

そんな彼の表情を見てみると、なんだかとっても気持ちが良さそう。まるで「このユラユラする揺れも心地良いんだよね~」なんて言っているようですね。さらには太陽の心地よいあたたかさで、もうおネムの状態になっているのかもしれません。

きっとバッグの中では伏せのような姿勢をしているでしょうから、首だけ外に出して外を感じながら、すっぽり覆われて運ばれるこのスタイルは犬にとっては「リラックスしたまま移動できる」という、とても居心地の良いものなのかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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リュックからひょこっ。

オーナーさんが背負ったリュックに入る柴犬しおくん。どんどん変わる外の景色に興味津々なのか、首を伸ばして景色を見ているようですね。鮮やかなカラーのリュックは名前入りという特製品です。

このように、見ている分にはとても可愛らしく、リュックであればオーナーさんの両手があくので利便性なんかも良さそうなのですが、当のしおくんは、実はこの状態になるまで相当暴れてしまったそう。もちろん犬からしたら普段ではありえない状況になるわけで、慣れるまでは時間がかかる子も中にはいるでしょう。

無理をしない程度に、いざという時のため練習を頑張ってみてね。

 
 
 
 
 
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かごバッグで”オシャ柴”誕生!

最後は、かごバッグに入ったなんとも可愛らしい柴犬「もふもふ」ちゃんです。これは愛称ではなくお名前なんですよ。まさしく名は体を表していますね。

まだ体の小さいもふもふちゃんは、オーナーさんのおしゃれなかごバッグにすっぽりと収まって顔を覗かせています。まるでそうすることが可愛いことだと知っているかのような表情には、こちらもしっかりと心を掴まれてしまいますね。まさに実際可愛いので反論の余地はありません。

しかし、子犬の成長は早いもの。すぐに「アレ? 入れない…」なんてなってしまうのでしょうから、入れるうちにたくさん写真に残すと良いかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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持ち運ばれる柴犬たちの、様々な様子はいかがでしたか? このように、お出掛けの際はワンコ専用のキャリーバッグなどに入ってもらうというお宅も多いでしょう。いつでもどこでも一緒に出掛けたい気持ちはオーナーさんも柴犬たちも同じ。そしてバッグにインしてもらう時は、優しく持ち運んであげましょうね。

その際は、あくまで無理はさせないようにすることが大事です。長時間の移動も負担になりますから、時間や方法には十分注意してあげてくださいね。

 

 

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ぐぅカワか!柴犬の子犬が色んなところから「ひょこっ♡」

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