2019年7月16日18,021 ビュー View

【動画】「先生大好き〜♡」病院でまさかのテンション爆上がりになった柴犬もみさん。

柴犬もみさんは、犬にしては珍しく(?)病院が大好きな柴犬です。ということで、そんなもみさんにとって病院にいくということはまさにスペシャルイベント。向かっている最中から、ウキウキ・ワクワクが止まりません。到着してからも、まるで遊園地に居るかのごとく病院タイムを楽しんでいるのでした。そんなウッキウキなもみさんの様子をどうぞご覧ください! 

自動ドアの前でピョンピョン! 

 

こちらが、病院大好き柴犬のもみさんです。静止画では伝わらないと思いますが、病院へ向かうこの車内でもすでにしっぽフリフリの状態で、ワクワクしていることがわかります。

 

そして、いざ病院が目に入ると早くもテンションはMAXに。むしろオーナーさんを病院に連れて行くかのような勢いで、グイグイと引っ張りながら病院の入り口ドアの前に到着します。

 

ドアの前では、はやる気持ちが抑えられずにピョンピョンと軽やかに飛び跳ね、なんと器用にドアを自分でオープン。これにはオーナーさんもびっくり! もう、病院の中に入りたくて仕方がないという感情が爆発してしまっているようですね。

 

診察台に乗せてちょうだい!

さて、いざ病院に入ってますますテンションが上がるもみさんですが、受付の前でもテンションの高さからジタバタが止まりません。

 

そしていざ診察台の前に来ると「早く乗せて!」とばかりにジャンプをしたり、ナースさんに飛びついたりとおねだりをしています。

 

通常の反応であれば、このあたりでもうテンションだだ下がり、そして耳もたれ下がりお顔は不安そう…という様子が定番なのですが、もみさんの場合は全てが真逆。まあある意味耳は下がっているようですけれどね、嬉しすぎちゃって!

 

しっぽのフリフリが止まりません!

両脇から先生とナースさんに支えられ、いざ診察台へ乗せてもらったもみさん。診察が始まってご満悦なのか、引き続きしっぽのフリフリが止まりません。

そんなお顔を見てみると、もう嬉しすぎて目が開かない様子です。さらには、先生の動きに合わせていちいちお耳までピョコピョコ動いてしまっているようで「どんだけ至福の時間なの!」なんて突っ込みたくなってきます。

 

ヤダ、帰りたくないよ〜!

しかし、楽しい楽しい(?)診察の時間にも終わりがあります。そして、先生は次の子の診察もありますし、そもそも長居をするような場所ではありません。

 

もみさんの至福の時間はここで終わりを告げ、いよいよおうちに帰る時間に。オーナーさんに誘導され、ドアの方に向かわざるを得ない状況のもみさんだったのですが、わかりやすく後ろ髪を引かれている様子です。

よほど帰りたくないのか、足を突っ張って「帰りません! 歩きません! ここにいます!」と猛アピールを。

 

少しの間ストライキを試みたもみさんですが、最後は諦めてとぼとぼとオーナーさんと帰っていくのでした。

本来であればあまり行く機会がない方が良い場所ではありますが、もみさんにとっては「またすぐ遊びに行きたい」と言う場所なことはまちがいないようですね。

 

いったい、病院の何がそんなにもみさんを惹きつけるのか…。普通ではちょっと考えられないような光景を、どうぞご覧ください!

 

柴犬に限らず病院嫌いな子は多いですが、もみさんのように病院大好きっ子であれば、オーナーさんは少し心がラクになるかもしれませんね。愛柴の辛そうな姿はオーナーも辛く感じる瞬間ですからね。

 

 

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