2019年7月23日9,590 ビュー View

「ネムネム…」柴犬たちが前足で顔を覆うと…それだけでもう超絶カワイイ。

柴犬たちは、なかなかに器用な生き物。その証拠に、彼らの前足は、世間では「手」と呼ばれてしまうほどに、まるで人間が手を動かすように上手に扱っている子が多いのです。中でも、その前足で上手に顔を洗うような仕草をする子は多くいます。その様子を想像したら…それだけでもうとっても可愛らしいということがわかるでしょう。今回は、そんなキュンとくる仕草を特集します。彼らのその真意がわからなくても、理屈抜きでもうとにかく可愛らしい様子なのですよ♡

まだ眠っていたいのかな?

自分のベッドから、思いきり上半身がはみ出たままゴロゴロと眠る柴犬さくらちゃん。まだ眠いのか、それともゴロゴロとだらけていたいのか本心はわかりませんが、まるで明るい室内が眩しすぎるとでも言いたそうに寝転がったまま目を覆っています。「まだ寝てたいのに~」なんて言葉が聞こえてきそうですよね。まるで子供のように眠そうに目をこするこの様子は、ずっと見ていたくなるような程にとにかく微笑ましい姿です。

 
 
 
 
 
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「僕はここにいないよ〜」

白柴のゆずちゃんもしっかりと両手を使って顔を覆っています。人間でも小さな子どもがかくれんぼをするときに自分の視界を覆うことで隠れたつもりになる、という行動がありますが、もしかして、ゆずちゃんもその心理で顔を覆っているのでしょうか? ですが、写真2枚目以降もご覧ください。目を覆ったせいで視界が暗くなりそのことで眠くなってきたのか、3枚目では眠ってしまいました。なんという子供のような仕草…と思いきや、4枚目ではまさかのギロリ。もしかして…一人で遊んでいただけ?

 
 
 
 
 
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眩しいけど…日向ぼっこはしたいの。 

ウッドデッキでひなたぼっこをするバルザックちゃん。この様子を見る限り、日向ぼっこはしたいものの、やっぱり太陽光は眩しいからか片手を使ってうまく目を隠しています。その心は『暖かいお日さまの光を全身で浴びての日向ぼっこは最高、でもちょい眩しい〜』といったところでしょうか。これぞまさに人間のような仕草に思えますね。

 
 
 
 
 
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柴犬たちが顔を覆う理由は様々ありますが、その気持ちを状況から汲み取ってみると、彼らも人間と同じように日々様々なことを考えて、感じて暮らしているのだなぁと、改めて愛柴たちのことが愛おしく感じてしまうでしょう。

彼らの仕草ひとつひとつに意味がありますから、そんな彼らの動きからどうぞ気持ちを汲んであげてくださいね。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「もう、だら柴ないな〜」とつい突っ込みたくなるオフモードな柴犬たち

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