2019年8月20日15,064 ビュー View

【悲惨】「工事完了、無事貫通です!」…柴犬の真面目で丁寧な仕事っぷりにため息ダダ漏れ。

なにやら一生懸命にガサゴソと活動していた柴犬が、「自分、やりましたよ!」とばかりに報告してくると思ったら、そこには大きく穴が開いたふすまが…。そんなことも、しばしば耳にしますよね。まるでトンネルの貫通工事をやりきったかのように達成感のある彼らの姿を見ていると、叱っていいのやら笑っていいのやら。いや、叱るところなのですが、笑えてくる、というのが正解でしょうか。今回はそんな様子をご紹介します。

兄弟で頑張りました! 無事貫通です!

自宅に横になって落ち着ける和室があるというのは、全日本人の憧れかもしれません。ただし柴犬を室内で飼育している場合、それがアダとなることもあるようです。

 

ふすま貫通工事をやり遂げたのは、赤柴のぽんぽんくんと黒柴のぷっちゃん兄弟。ぷっちゃんがふすまをガリガリとやり、最終的にはぽんぽんくんが穴を開けるという見事な協力ぶり。

もはやイタズラでは済まされないわるさに怒りたいオーナーさんも、穴からこんな風にヒョコっと顔を出されたら、つい笑ってしまうでしょうね。それにしても、どうしてぽんぽんくんはそんなキョトン顔をしているの! もう、かわいすぎるじゃないか!

 
 
 
 
 
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もちろんぷっちゃんも、自らの貫通工事の出来栄えを確認したようですよ。でも慎重派(?)で人目があるときにはイタズラをしないタイプらしいので、この証拠写真はかなり貴重なんだとか。

ところで、よく見るとふすまの穴、さらに大きくなっているような…? この穴は一体どこまで広がってしまうのか。そのうち二頭の体が通るくらい、大きな穴になっていたりして…!

 
 
 
 
 
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どうしてそうなった系貫通写真

「どうしてそうなった!?」とツッコミを入れたくなるような柴犬の貫通写真を他にも発見しました。いや本当に、どうしてこうなったんだ?

 

ちらりと振り返ってオーナーさんの方を見る虎次郎くん。何がどうしてこうなったのかは不明ですが、ハウスの入り口からはおしりが出ていて、別の穴からは顔と前足が出てしまっています。

虎次郎くんは「どう? ハウスと一体化してみたんだけど」なんてアピールしているのか、はたまた「ハウスが僕を離してくれないのです…」と助けを求めているのか。どちらにせよこんな状態を見せられたら、吹き出しちゃいますね!

 
 
 
 
 
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帰省先でペットサークルに入れられたというテンくん。そのことが不満だったのか、ホリホリして穴を開け始めたようです。叱られながらも地道に作業し、ついには貫通。穴からお鼻を出しているようです。

しかも、開いた穴を「これはちょうど良い」とばかりに、両前足をちょこんと出して寛ぐテンくんの写真も。これにはオーナーさんたちも叱るのを忘れて、笑ってしまったようです。イタズラされて怒ることよりも”かわいい”が勝利した瞬間ですね。

 
 
 
 
 
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どのケースも、なかなか見事な貫通ぶりでしたね。今回こそはビシッと教育的指導を…と思うのですが、彼らのやりきった感を見ているとついつい頰が緩んでしまいますね。しかし、さすがにふすまだけはちょっと勘弁して欲しいかなあ。

 

 

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「ボク、怒られるの…?」イタズラした柴犬の顔がやたらと気まずそうで、可愛すぎて笑える。

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