2020年2月14日5,228 ビュー View

13歳の柴犬大和くん。ガツガツせずマイペースに食べる“アイデアご飯タイム”が、のんびり穏やかで、愛おしいよ【動画】

今回の主役、柴犬大和くんは13歳。この日は食事タイムにちょっぴり刺激を取り入れたようで、オーナーさんの試みで「ヘンゼルとグレーテル風ごはん」に挑戦します。床に等間隔に置かれたカリカリ。果たして、ごはんが盛られたお皿までたどりつくことはできるかな?

一粒ずつ、床にセットされたごはん

早速ですが、オーナーさんによる「ヘンゼルとグレーテル風ごはんあげ」のスタートです。

 

大和くんの左側の床に、点々とごはんが一粒ずつ置かれているのがわかりますね。

 

これを一粒ずつ食べていくと、最終的に、ご飯が盛られたお皿にたどりつく…という寸法。

 

そしてスタートを切り、順調に食べ始める大和くん。

 

この光景だけ見ても本当におとぎの国にいるようで、なんだか可愛らしいです!

 

あああ、見失ってしまった…

しかし、最初こそ上手に食べ進めたものの、2粒ほど進んだところでなぜか進路変更をしてしまいます。

 

と言うことで、早くもごはんの場所を見失ってしまいました…。

 

ふだんはしっかりしているのに、ちょっと抜けている…こんな天然ぶりも、柴犬あるあるのひとつでしょう。

 

もしかしたら、何かに気を取られたのかもしれませんね。

 

途中で気がついた!

一度はごはんを見失った大和くん。しかし、その後自慢の嗅覚を発揮したようで、すぐに元のルートに気がつきました。

うんうん、さすがだね!

 

しかし、一粒ずつとはいえ目の前にごはんがあるのにがっつくこともせず、丁寧に食べ進めていくこの姿はなんとも上品でかわいらしい。

 

シニアな年齢の子では、こういった穏やかさがまた愛らしく感じますよね。

 

お見事! 無事ゴールです!

一粒ずつ食べ進めた先には…やったね、たっぷりのごはんに到着です!

 

飛ばすことなく順を追って食べ進み、ようやくお皿に盛られたごはんにありつけた大和くん。

 

途中道を見失いつつ辿りついたごはんの味は、きっととてもおいしいものだったことでしょう。

 

いつも同じようにごはんをあげるのもよいですが、たまには大和くんのオーナーさんのように、少し工夫したお食事タイムはいかがでしょうか。

 

特にシニア期は活動量も減り、どうしても刺激が少なくなります。

 

このように、楽しみながらゆっくり行えるようなアイデアはとても良さそうですね。

 

 

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