2019年11月20日19,737 ビュー View

「お手」がどうしても両手になっちゃう柴犬の子犬がただただかわエエ…。【動画】

柴犬パピーのちくわは、常にちょこまかと動き回っているような元気いっぱいの男の子。そんなちくわが今回「お手」を覚えようと頑張っています。でも、どうしても、どうやっても「両手」になってしまうのです…。しかしその様子がまた可愛いこと。悶絶レベルの愛らしい様子をどうぞご覧あれ!

「お手」と言われるとこうしちゃう

ちくわは「お手」の練習中。それは「前足を手のひらに乗せること」だとはすでにわかっているのですが、問題は"片手だけ"ということをまだ覚えていなのです。

 

と言うことで…

「えいっ」

 

このように、両手を一旦パッと掲げて、それからバタンと下ろすというしぐさになってしまうのです。

 

「お座り」するときも元気に!

それでも正しいお手を教えようと、厳しく指導するオーナーさん。

 

仕切り直すため「お座り」を言われますが、ちくわはとにかく元気者。

 

と言うことで、お座りも元気に「ピョコン!」と勢いよく座ります。

 

どこまでも元気でかわいいちくわ。

 

次こそはちゃんと“片手だけ”のお手ができるかな?

 

ああ…。結局そうなる…。

ここで気づいたことが。

 

ちくわは、彼の取り柄でもあるこの「元気」が邪魔をし、どうやら「お手」と言われると気が急いでしまうようなのです。

 

この時も、両手を上げてバタバタとさせてから、前足をオーナーさんの手のひらへ。

 

オーナーさんが片方の前足だけを握ってわかりやすいように教えてあげていますが、元気なちくわはもう、オーナーさんの持つおやつが気になって話など耳にも入っていない様子…。

 

ちょっと惜しい時も

ちなみに先ほども披露した通り、ちくわは「お座り」は完璧に理解しています。

 

しかし「お手」と言われると後ろ足で立ってしまったり、まだ指示されていないのにオーナーさんに触れたり、さらにはおやつをおねだりしたり…とにかく上手くいきません。

 

しかしここで、やっと片手だけを手のひらに乗せることができました!

 

これは、ついに覚えたのか!?

 

…と思ったのもつかの間、やっぱりほかの前足も同時に動いてしまいました。

 

惜しい! あとちょっとだね!

 

ついにできたよー! ご褒美ご褒美♡

そして、とうとうそのときが!

 

「お手」と指示されて、片足だけで「ポン」。

 

やっと、片足だけを出すことに成功したのです!

これはもう、「覚えた」と言える動きでしょう!

 

そして、オーナーさんの持っていたスプーンから、ご褒美のおやつをもらい美味しそうにもぐもぐ。

 

しっぽを振って、その様子は本当に愛らしいものです。

 

頑張って達成した後のおやつは、いつもより美味しかったかな!




 

「お手」を覚えようと何度もトライするちくわの動きはただただかわいらしく、見ていて和む動画でしたね。

 

でも「お座り」のとき一瞬にしてキリッとする様子は、パピーながらにもさすが柴犬といった気迫がありました。

 

ちくわ、これからもオーナーさんと一緒に様々なことを覚え、たくさん経験していってね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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