2020年4月3日4,152 ビュー View

これ、難しいやつ弾いてる時の動きだ…柴犬ピアニストが爆誕した、としか言えない動画を発見しました。必見です。

今回ご紹介するのは、なんと柴犬ピアニストです。またまた、なんて思ったみなさん。これを見たら「まじか」としか言えないはずですよ。目の前にあるピアノをなんとも器用に演奏するのですから。どうぞ、柴犬による素晴らしい演奏をお楽しみくださいませ。

柴犬の前には、ピアノが。

柴犬Haruの目の前にピアノがあります。すると「ピアノ弾いてね」とオーナーさんに促されます。

(ジーッ…)

 

なんだかわかりませんが、そのまましっかりとピアノを弾きはじめたHaru。

 

え、本当にピアニストなの…?

 

ちゃんと左右のお手々を使い分けるよ

Haruは超真剣な顔つきで、姿勢をよくしてピアノを弾いています。

 

そんなHaruのお手々の動きに注目すると、右手でピアノを弾いたかと思えば次は左手で…と、まさかの使い分けをしながら演奏しています。

 

ちょっと、目を疑うわ…!

 

「フォームも綺麗でしょ」

ピアノを弾くそのお手々を真上から見てみましょう。

 

さあどうぞ。

 

なんたる美しさ…。

 

指がしっかりと伸びていて、演奏時のフォームとしては最高に綺麗ですよね。

 

しかも腕をクロスさせて弾いています。これはかなり難しい譜面を相手にしているのでしょうね。

 

そしてHaruは白鍵だけでなく黒鍵もきちんと弾けるのです。

これは、人間でもお手上げじゃないか…。

 

「エリーゼのために」に合わせて

最後に、Haruの隣でオーナーさんが名曲「エリーゼのために」を披露してくれました。

 

すると!

 

(サッ)

 

Haruは自らの手をあげて、オーナーさんが奏でる音色に合わせ一緒に弾きはじめました。

 

これはまさに、犬と人間の連弾。

なんという光景を見せてもらっているのでしょうか。

 

素晴らしい才能を見せてくれた器用な柴犬ピアニストのHaru。

ぶっちゃけ、かっこよすぎでしょう!

 

このように、素晴らしい柴犬ピアニストを育てるためには、スパルタな特訓や練習時間よりも欠かせないのは…やはりオヤツ。

 

もしも愛柴をピアニストにしたいなら、そのことだけは胸に刻んでおいてくださいね。

 

そして、芸術的な演奏を披露してくれたら、拍手喝采も忘れずにお願いします。

喜んであげたらきっと、さらに腕が上がるはずですからね。

 

 

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