2020年8月11日48,918 ビュー View

妹ができて我慢してたんだね…飼い主めがけて“赤ちゃん返り”の抱っこを求めた兄柴犬が健気すぎた…【動画】

今回の主役は、兄(黒柴)のぴょんきちと、妹(胡麻柴) おはぎの物語。おはぎを迎えることになったため、ある日ぴょんきちはお兄ちゃんに。最初は興味津々で過ごしていたものの、徐々に芽生えた「ぼくだけのママ」だったのに…という感情。その時のわかりやすい仕草が、健気すぎてキュンが避けられません!

新たに柴犬パピーが家族になりました!

さて、この日は妹であるおはぎを迎える日です。緊張の対面はどうなるでしょうか。

 

早速ですが、ママさんがおはぎを抱っこして、ぴょんきちの待つお部屋へと登場。

 

当のぴょんきちはと言うと…

 

(だれ、誰なの!)

 

もうわかりやすく興味津々!

ママさんの足に前脚をかけて、匂いを嗅ごうと必死です!

 

相手が赤ちゃんだとわかっているのか決して怒りはしないぴょんきち。偉いですね。

 

その後、まだ対面したばかりと言うこともあり、おはぎはケージにイン。

その姿を、ぴょんきちはケージ越しにワクワクの眼差しで見つめています。

 

これは、とっても良いきょうだいになれそうな予感…。

可愛い妹ができてよかったね!

 

そんな光景をみて、オーナーさんも胸をなでおろしたことでしょう。

 

まさかの、急な赤ちゃんモード

さて、おはぎが末っ子として迎えられて数ヶ月経ち、胡麻柴の毛色がはっきりとしてきたころ。

 

この日おはぎは、ママさんと一緒にベッドの上で戯れていました。

 

紐を引っ張ったり、お腹を出して転がり撫でてもらったり、まさに甘えながら遊んでいると言う感じです。

 

すると、その姿を見つめる姿が…

 

(ジッ…)

 

そうです、お兄ちゃんであるぴょんきちです。

 

楽しそうに妹がママさんと遊んでいる姿を、ベッドの下から見つめていたのです。

それはそれはもう、切ないほどの寂しそうな瞳で…。

 

すると、ぴょんきちは動き始めました。自分もベッドの上へと向かったのです。

 

そして、そこに妹がいることなんてまるで関係ないとばかりに、まっすぐママさんの懐へ。

 

そしてママさんも愛おしそうに抱きしめ、ぴょんきちの体をポンポン。

 

そこからは、全く離れなくなってしまったぴょんきち。

 

急に「お兄ちゃん」になり、いろんな複雑な気持ちを感じながら、ママさんの愛を譲って過ごしてきたのでしょう。

 

この健気すぎる行動には、胸がキュッとしてしまいますよ。

 

急にお兄ちゃんになったら、人間の子どもだって赤ちゃん返りをするもの。

 

ましてや、そのことが理解できない犬だとしたら、余計に寂しい気持ちになってしまうものでしょう。

 

これから多頭飼いをするお宅の皆さんは、どうぞ先住犬の気持ちを大切に過ごしてあげてくださいね。

 

 

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