2021年4月5日12,993 ビュー View

(スッ)鼻を使って引き戸をオープン、スムーズに部屋へと侵入。柴犬さんの鼻ってそんな使い方もあったんか…【動画】

今回ご紹介するのは、さすがは柴犬さんなんて言いたくなる光景。それは自ら引き戸を開けちゃうというものです。一体どうやって…と思うでしょうが、彼らのあの長い部分を使えばいとも簡単にスーッ。そう、それはマズル。誰に教わったわけでもないのに、なんとも器用にこなしていてちょっと笑えてきちゃうのです。

ドアは開けられないけど、引き戸なら、ね。

ドアの前でジーッと何かを待っている柴犬りつ。何かを察したお父さんがドアをガチャリ。

 

どうやらりつは2階にいるお母さんのところへ行きたかったみたい。

 

階段を素早く駆け上がり、挨拶をして戻ってきました。

 

そして帰ってきたら、ドアの向こう側からカリッと引っかき音を鳴らします。

これがりつの「開けて」サイン。

 

このように、りつは自分でドアを開けることはできません。

しかし『引き戸』だったら大得意。

 

どうぞその瞬間をご覧ください。

 

(スッ)

 

何食わぬ顔でオープンして、すんなりお部屋へイン。

 

そう、ご自慢のマズルを使って自由に開けられるのです。

 

そのことをうまく使い、『ただ開けて、ちょっとのぞいて』なんて具合で終わることも多いよう。

 

きっと、誰かいないか確かめているのでしょうね。

 

しかし、どんなにかっこよくスマートにドアを開けられても、柴犬の“おとぼけ”だけはまかなえないよう。

 

上手に開けてオーナーさんを追いかけているのに『なぜか見失う』という謎の珍事をおこしてしまったようですから。

 

襖を開けるのは、お手のものですから。

柴犬もみじは、隣の部屋に続く引き戸の前で何やらソワソワ。

 

しきりと後ろを振り返ってオーナーさんを気にしています。

 

しかし、どうやら開けてもらえないとわかると戸をガリガリ。

 

前足の爪を器用に引っかけて、戸を開けて向こう側へ…

 

(ズイッ)

 

なるほど、ちょっと隙間が開けばこっちのものということか。

 

ただし、どうやら調子にもよるみたい。

 

開けられないときはオーナーさんを頼り、隙間をほんの少しだけ開けてもらいます。

 

しかしこれまた、マズルだけ出して中の様子を伺うことがあるよう。

 

そしてオーナーさんの所在を確認するとどこかへ行ってしまいました。

 

彼らのマズルには、実はそんな大事な役割もあったのですね。

 

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