2021年4月9日1,894 ビュー View

【じわる】柴犬とフレブルが“犬目線”で絶妙に飼い主をイジる、じわじわ系ショートムービー!『#うちの子記念日をお祝い』編

今回は、YouTubeチャンネル『イッヌドットライフ』で活躍中の大人気キャラクター『柴犬・シュウ』と『フレブル・コテツ』の短編ムービーをご紹介。

こちらは大人気アニメ『紙兎ロペ』の内山勇士(ユウジ)監督の作品で、オーナーの居ぬ間に、“柴犬あるある”や“オーナーやりがちなアレ”などを、犬目線でコッソリ話している姿が実に的を得た、シュールでジワるムービーです。

一度見たらクセになること間違い無し…ということで今回は『#うちの子記念日をお祝い編』をお楽しみください!

「ドッキリか?」急なギフトに驚くコテツ

何やら大きな箱を持ち登場した柴犬・シュウ。どっしりと重そうな箱ですが、一体どうしたのでしょうか。

 

すると唐突に、フレブル・コテツに向かってお祝いの言葉を伝えはじめました。

 

シュウ「コテツさん、おめでとうございます」。

 

急な祝福ワードに驚きを隠せないコテツは、「怖い怖い、ドッキリ?」とがっつり疑いモード。

 

まあ急におめでとうなんて言われたら緊張しちゃいますよね。

実は、このお祝いの意味は…

 

シュウ「今日は、コテツさんがこの家にきて、ちょうど3年経った日なんです」。

 

そう、この日はコテツの『うちの子記念日』だったのです!

 

そしてすんなり理解できたコテツは照れ笑いしながら…

 

コテツ「ありがとうございまーっす! ああもう、そんな経つのかぁ…」。

 

なんて一転、しみじみモードに。

 

そうそう、この『うちの子記念日』は、家族であれば誕生日と並ぶ大事な記念日。

 

だからシュウもお祝いを用意してくれていたのですね。

 

“その日”のことを回想する2頭

先に『うちの子』になっていたシュウ。実はその日のことを鮮明に覚えているよう。

 

むしろ忘れたくても忘れられないような思い出になっているのでした。

 

と言うのも、コテツはシュウと初対面した第一声で、「おい、この家の間取り図どこだよ」なんて言ってのけたよう。

 

真面目な柴犬からすれば、なんかマジやべえ奴が来たなんて思ったことでしょう。

 

コテツ「いやぁ〜申し訳ない、ハッハッハッ」。

 

そんな笑いを交えてその日のことを回想していた2頭ですが、ここでいよいよ『謎の箱』の正体が明らかに。

 

実はこの箱、オーナーさんからコテツへの“うちの子記念日”のギフトだったのです。

そしていざ…

 

シュウ「と言うことで、ジャジャーン! フォトビーです!」。

 

ついに箱をオープン!

すると、そこにはずらっと並んだフォトビーが。

 

これには「おおー!」と驚きを隠せないコテツ。

ついついテンションが上がってしまったのでしょうね!

 

…と言いつつ「で、フォトビーってなに」とシンプルにおとぼけな返答が。

そこでシュウは、丁寧に説明を。

 

シュウ「フォトビーって、自分のお気に入りの写真を使って、オリジナルラベルのビールを作れるんですよ」。

 

そうそう、まさにうちの子になったあの日の写真なんかを用いて、オリジナルラベルのビールが作れちゃうと言う嬉しいサービスのこと。

 

このビールを片手に、みんなで大事な記念日をお祝いしようというものなのですね。 

 

どんな写真をチョイスしたのかな?

大事な思い出をラベルにできちゃうのだなんて、どれにしようかとっても悩みそう…と同時に、悩んでいる時間すらワクワクしちゃいそうなものですよね。

 

そしてその“記念すべき日の記念ビール”のためにシュウ&コテツのオーナーさんがチョイスした、超厳選した思い出写真がコチラ!

 

って、えぇ……。

 

なんじゃこの微妙な顔の写真は。

よく見るとブレているし。

 

なんかこう、抱っこされてニコッとか。

 

もしくは、前足持たれて「こんにちは!」なんてやらされている感じの、そんな微笑ましいやつを期待したけれど。

 

さすがのコテツも「なんの写真だこれ」と気になってしまいました。

 

でも実は、この写真にはかけがえのないエピソードが。

 

シュウ「これは、ハイチーズの瞬間に雷ドーーンって鳴った時ですよ!」。

 

まさかの瞬間すぎる。

 

でも、そんなアクシデントこそ思い出になったりするものですからね。

 

コテツも「ハッハッハッあったねえそんなこと」としっかり思い出したようです。

 

このように、あの日の出来事を目に見える思い出として残せるフォトビー。

 

このラベルを見れば、それだけで思い出話に花が咲くことでしょう。

 

だから毎年いろんな写真をチョイスして残していけば、その日の会話を含めて、どんどん思い出が増えていくと言うわけですね。

 

このラベルにはもちろん『家族となったその日』の日付も入れられます。

 

あなたと愛柴だけの『思い出のフォトビー』で、さっそく次の記念日にお祝いしてみてはいかがでしょうか。

 

愛する我が子に出会うとき。

 

残念ながら、「生まれた瞬間」に立ちあえることは少ないものですね。

 

もちろん誕生日も大事だけれど、一つ屋根の下で暮らし始める、まさに『うちの子』になったその日は、後にも先にも訪れない、その日一日だけのとっても特別な日。

 

だからこそ、誕生日と同じように大事にしたいと思える貴重な日なのです。

 

そんな日にこのフォトビーで、改めて「うちの子になってくれてありがとう!」の気持ちを、家族や仲間同士で共有しながら、愛を込めて我が子に伝えてみてはいかがでしょうか。

 

そのハッピーな気持ちは必ず伝わるもの。

「みんな楽しそうだし…ボクも嬉しい!」なんて思ってくれるはずです。

 

これからも、我が子と一緒にたくさんのハッピーを重ねていってくださいね。

 

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