2021年8月24日6,720 ビュー View

お手を求め続ける飼い主にイラッとしつつも、ワンコ百裂拳モードでそつなくこなし続ける柴犬【動画】

今回ご紹介するのは「どうしても反応しちゃう」柴犬。具体的に言えば、オーナーさんが目の前に手を出すと何度だってお手をしてくれるというもの。しかしそこに意味はないことなど賢い彼らはお見通し。だからちょいおこになりつつも、それでやっぱり反応してくれる姿が可愛くて愛おしいのです。

柴犬の前に、手を『出し続け』てみた

動画は、こんなシーンからスタート。

 

(スッ)

 

オーナーさんは、愛柴の前に手のひらを差し出しています。

すると柴犬はポフッ。

 

ちゃんとお手してくれました。

 

その後、間髪入れず違う場所で差し出すと…

 

(ムキッ…ポフ!)

 

若干怒りながらも、やっぱりちゃんとお手を。

その後も…

 

(ムキッ…ポフ!)

 

やっぱり怒りながらですが、素直にポフッ。

 

ってなぜ怒っているかといえば、きっと『このお手にはなんの意味もない』ということをわかっているからでしょう。

 

ちょっぴり投げやり

とはいえ、まるで餅つきのように合いの手を要求し続けるオーナーさん。

 

そのことで柴犬のおこメーターが若干上がってきてしまいました。

 

すると柴犬は…

 

(チョン…)

 

急な投げやり状態。

ほんの少し、指先がオーナーさんの手にかする程度のお手を。

 

そりゃそうだ、だって意味などないのだから。

 

しかし柴犬は本当に良い子なのです。

 

(ポフッ…)

 

(ポフッ…)

 

(ポフッ…)

 

(ポフッ…)

 

それでも容赦無く要求し続けるオーナーさんに、ずっとずっと応え続けるのですから!

 

(ポフッ…)

 

しかしこの“百裂拳”の速さはきっと想像を超えているはず。

 

柴犬的にも、もはや獲物を仕留めているというゲームに変わったのでしょう。

 

見たら思っている以上にときめきを感じること請け合いですよ!

 

アタタタタなんて効果音を添えたくなるほどの柴犬の百裂拳、いかがでしたか?

 

柴犬も最初は「なんでこんなにお手を要求するんだ」なんて思ったでしょうが、途中から本気になっちゃっていたあたり、きっと楽しんでくれていたことでしょう。

 

君たちの、そういう「実は素直」なところがみんな大好きなのよ!

 

 

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