2021年8月27日7,517 ビュー View

子猫のために目いっぱい前足を広げ『専用の寝床スペース』を作って添い寝する優しい柴犬【尊い】

ご存知かと思いますが、柴犬って意外と優しいところがあるのですよね。たとえば子猫をつぶさないように添い寝をしてみたり、道端に倒れているセミを心配して動向を見守ってみたり。可愛い上に性格もいいなんて…やっぱり柴犬って天使なのかな。

子猫をつぶさないように…

子猫がいるのは、黒柴がんもちゃんのベッド。

 

がんもちゃんは追い返すこともできず、一緒に寝ることにしたみたい。

 

それはまるで、恋人同士のように…。

 

はぁ…なんでしょうかこの光景は。

ただただ尊いですよね。

 

しかも、がんもちゃんの前足。

 

子猫をつぶさないように、上と下に大きく開いているのです。

 

右前足と左前足で作られた、子猫のためだけの特別スペース。

 

ああ、どうにかしてそこに入ることはできないだろうか…。

 
 
 
 
 
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セミファイナルを間近で見守る

道端に落ちているセミが実は生きていて、突然動き出す現象。

 

いわゆる“セミファイナル”というものですが、あれ…ちょっぴりドキッとしますよね。

 

こちらのまめくんも、まさに絶命直前のセミに遭遇。

 

気になってちょっかいを出すかと思いきや、なんと座り込んでしまいました。

 

「ね、こんなとこで寝てたら危ないよ?」。

 

見守っている…! なんて優しい眼差しなの。

 

しかも車が来ないか、左右を確認する仕草まで(安全はオーナーさんが確認済み)。

 

ちなみにその後、セミが歩き出すと「え、歩けるの!?」と動揺してしまったのだとか。

 

もう、そのオチまで含めて愛おしいよ!

 

自分のケージなのに入れない理由は

ケージの前でたたずむハナちゃん。

 

ボーッと立ったままのようですが、どうしたの? 入らないの?

 

(ううん、入れないの…)。

 

そう、ハナちゃんは入らないのではなく「入れない」のでした。

 

ケージの中にある、タオルの下をご覧ください。

そこにはなんと、猫のトロちゃんがいたのです。

 

もう、なんというところに隠れているの。

踏まれてしまうかもしれないし、そもそもここはハナちゃんのケージだからね。

 

でも「出て行って!」とは言わず、ただ立ち尽くすだけのハナちゃん。

 

トロちゃんも、ハナちゃんが怒らないとわかっているのですね。

 

なにこの平和な世界…。

 

よくツンデレな性格と言われがちな柴犬。でもふいに優しい一面を見せてくるのですよね。その度にますます好きになっちゃうことは言うまでもないでしょう。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

まさかのトイレ前を占拠し誇らしげな柴犬たち。なお、丁寧にお願いすると素直に撤退してくれる模様…健気か!

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