2021年10月26日4,955 ビュー View

「行こー!」「わたしは別にアレですが…」散歩に行きたい柴犬とそうじゃない子の温度差が激しすぎる

考えていることがモロに顔に出てしまう柴犬たち。やる気がないときには、ハッキリと「やる気がありません」と顔に書いてあるのです。もしかしたら、気持ちを伝えるためにわざとやっている可能性も…?

散歩に対する熱量の違い

これから朝散歩に行こうという、こちらの柴犬姉妹。

 

黒柴の鈴さんは、キラキラの笑顔でやる気マンマンの様子。

 

さて一方の赤柴の姫さんはというと。

 

「わたしは別に行きたくは…」。

 

温度差よ。

 

やる気が感じられないどころか、悲壮感すら漂っているじゃないの。

 

どうしてなの…!?

 

でもきっと散歩に行ってしまえば「楽しいー!」ってなるのでしょうね。

 

そういう気まぐれなところがあるのも、知っているから!

 

好き嫌いがわかりやすすぎる

風天さんは、お手入れの道具に対するこだわりが強め。

 

こちらの品はいかがでしょうか?

 

「違うんだよな…」。

 

どうやらお気に召さなかったご様子。

 

ションボリ顔で視線は地面に。テンションは大暴落です。

 

ぜひもう一枚の写真もご覧ください。

 

風天さんが、別のブラシを前に「これこれ!」と顔を輝かせているのです。

 

わかりやすすぎか!

 

まあ、考えようによっては、ユーザーの好みがわかって便利かも?

 

おやつとのテンションの違い

特別なおやつをもらって大喜びのマロくん。

 

でも実は、普段の彼はテンション低め系男子なのです。

 

そう、こんなふうに。

 

低い…。どこまでも低い…。

 

なにかがあったというわけでもなく、これが通常なのだとか。

 

表情もさることながら、エリザベスカラーのせいでさらに哀愁が…。

 

でもこの哀愁もまた、柴犬らしくて愛おしいのですよね。

 

だからこそ、たまにテンションが上がる瞬間のプレミア感といったら。

 

せっかくの顔を見逃すわけにはいかないので、気が抜けません!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

毛と一緒に魂も抜かれてしまった柴犬。丸い背中と毛玉のツーショットが哀愁ありすぎてジワジワくる

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

特集

特集一覧

  • 柴犬,Ta-Ta,タータ