2023年2月5日46,142 ビュー View

猫パンチされるのはわかっている。わかっているけどそれでも絡みにいきしっかりやられる柴犬【動画】

今回登場する柴犬たちは同居する猫のことが大好き。それゆえタイミングを問わず、つい絡みにいってしまうのです。でも相手は気まぐれな猫。つれない態度をとられることもしばしば。それでもめげないのが柴犬なのですよね…!

物理的にも重めな愛情

柴犬のヤトには、最近弟分ができました。それは猫の小太郎。ずっとひとりっ子で育ってきたヤトは、きょうだいができてとっても嬉しそう!

 

小太郎の後をずっとついて回り、クンクンしたり、チョイチョイしたりと離れません。どうやらお世話をしてあげたいようですね。

 

ところが小太郎の反応はというと…。

 

「やめてよ!」。

 

ちょっと嫌がっているような? 小太郎としては「もう赤ちゃんじゃないもん!」という感じかも。

 

それでもグイグイとくるヤトからなんとか解放されるべく、オーナーさんに助けを求める小太郎。

 

その場から逃げ出すことには成功しますが、なかなか良い隠れ場所がないようで…。イスの背もたれにつかまるも落下。

 

落下地点で待ち構えていたヤトにしっかりとハグされてしまうのでした。小太郎のことが好きで好きでたまらないのでしょうね。

 

重めの愛を受け止める小太郎は大変ですが、かなり微笑ましい!

 

やられるのわかっているのに

柴犬のミクはテーブルの上にいる、猫の茶々と遊びたいようです。近づいて誘ってみるも、茶々はそんな気分ではないみたい。

 

ところがどんなに冷たい態度をとられても、ミクはあきらめません。それどころかどんどん距離を縮めていくではありませんか!

 

「それ以上近づくな!」という茶々の警告も無視した結果、こうです。

 

(バシーッ!)

 

しっかりと猫パンチを喰らってしまったミク。ほら、こうなると思ったよ!

 

一瞬ひるんだミクですが、いつものことで慣れているみたい。「痛くないもんね」と余裕の表情。

 

さらにはテーブルにアゴを乗せ、とっても可愛いおねだり顔をするミク。奥の手の「遊ぼう光線」でしたが、残念ながら茶々には通用しません。

 

人間だったら簡単にやられてしまうところでしたよ。

 

最後まで遊んでもらえず、ガッカリしたミク。残念そうに退散する姿が、ちょっと切ないですね。

 

次は遊んでもらえますように!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

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