2018年8月10日6,344 ビュー View

柴犬が遊びに飽きる決定的瞬間【動画3選】

犬は猫と並んで最もメジャーなペット(=家族)。どちらかというと猫は「気まぐれ」、犬は「従順」といわれることが多いですが、忠実といわれる犬であっても「突然遊びに飽きてしまう瞬間」はあります。利口かつ忠実な性格で知られる柴犬といえども例外ではありません。

この記事では、楽しそうに遊んでいた柴犬が遊びに飽きてしまった衝撃的な瞬間を捉えた動画を3つご紹介しましょう。

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柴犬飽きる

Model:@kuma610(Instagram)

[1]ボール遊びの最中、空を飛ぶ鳥を見つけて

口を半開きにしながらぼんやり空を見上げる柴犬。足元にはボールが転がっていることから、直前までボール遊びに勤しんでいたのでしょう。最初は何を見ているのかはっきりしませんが、周囲に響き渡る小鳥のさえずりとなにかを追いかけるように泳ぐ目線の動きからバードウォッチングに夢中になっていることがわかります。

 

途中、我に返ってボールに気が付きますが、また別の鳥に気がついたのか、再び空に視線を返してしまいました。最後にはボールは完全に無視して座り込んでしまい、すっかりリラックスしたムードになっています。

 

[2]おもちゃを噛みながら当然真顔に

おもちゃの骨にかじりつく柴犬を映した動画です。その光景自体あまり珍しくありませんが、おもちゃに飽き、我に返るきっかけに注目してください。

 

最初は寝転がりながらおもちゃをカジカジしていた柴犬ですが、咥え損なって落としたおもちゃが少し遠くまで転がってしまいます。転がっていったといっても、決して遠い距離ではないのに、なぜか完全におもちゃへの興味を失ってしまっています。もしかしたら、りんごが木から落ちるのを見て万有引力の法則を発見したと言われるニュートンのように、この柴犬もなにかに重大なことに気がついたのかもしれません。

 

続いて、ケージの中で同じおもちゃを前足ではさみ、噛んでいる姿が映し出されます。このときも突然おもちゃから口を離し、考え込むような表情であたりに目をやっています。

 

人間にも、考えごとをする際、ついボールペンなどをかじってしまう人がいますが、それと同じように、なにかを深く考えているかのように思える動画ですね。

 

[3]愛犬の豹変にオーナーもびっくり

家の中でオーナーとボール遊びを楽しんでいる柴犬です。まだ遊びに不慣れなのか、持ち帰ってくる途中でボールを落としてしまうこともしばしばですが、それがかえってかわいらしく感じられます。ボールを投げるたびにオーナーのテンションも高くなっていき、2人の楽しい遊びはまだまだ続いていくかのように思われました。

 

ところが、柴犬のほうはなんどやってもボールを途中で落としてしまうのが嫌だったのか、落としたボールをそのままにして突然その場を立ち去ってしまいます。完全に拍子抜けさせられてしまったオーナーのリアクションも見どころです。

 

これらの動画からは、他所から見ると突然遊びに飽きてしまったように見える場合でも、それぞれの柴犬にはちゃんと何かしらの理由があって飽きているということがわかります。普段から愛犬が遊びに飽きてしまった瞬間に注目していると、その子の好きなことや、興味のあることはなんなのか気づくためのヒントが得られるのではないでしょうか?

 

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