2018年11月9日4,978 ビュー View

ブラッシングはご勘弁…駄々をこねる柴犬りきくんに胸がときめく♡

気持ちがいいのか、ブラッシングが好きな犬は比較的多いように感じます。それでもやはり犬それぞれ。苦手な子は動けなくなるほど苦手ですよね。柴犬りきくんは、本当にブラッシングが苦手。そして、その「苦手だ」ということをオーナーに一生懸命訴えるのですが、その駄々のこね方が他の犬とはちょっと違うやり方で、なんともキュートなのです。なんだか応援したくなっちゃうような「りき流・ブラッシング、やだ!」の訴えをご覧ください!

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ブラッシング?とりあえず逃げよ…

「ブラッシングする?」オーナーが唐突に尋ねてきました。柴犬のりきくんは、リビングをうろうろ。この時点ではちょっとしっぽを振っているのですが、犬は不安な時や様子を見るときにも、しっぽを振ることがあります。もしかしたら、嫌いなワード「ブラッシング」という言葉を聞いて、嫌なことが起きるのではないかと察知したのかも。ということで、聞いた以上はとにかく落ち着かきません。それでもオーナーは「ブラッシングする?」と繰り返し聞いてきます。

 

これはちゃんと言わなきゃだめだ!と思った(であろう)りきくんは、オーナーに向かって「やだ~」と言いました。当然人間の言葉など喋れないりきくんですが、愛犬家のみなさんならお分かりでしょう!これは確かに「やだ~」としか聞こえません!(笑)

 

もう!ブラッシングは「やだ〜!」

その後はもう、首を振ったり、シュタシュタッと逃げようとしたり意思表示の連続。「やだ~、やだ~」と鳴きすぎて、りきくんの鳴き声はもはや猫のよう。でも「ブラッシングする?」と聞き直されればしっかり戻ってきて「やだ~」。かわいそうだけれど、健気でカワイイ…。

とにかくこれがりきくん特有の「駄々のこね方」であるようです。普通に鳴くのでは伝わらない、それならば「人間語っぽいのを言わなきゃだめなようだ」という気持ちが伝わってきて、嫌がっているのに微笑ましくなってしまいますね。だけど、ブラッシングはりきくんのためにもサボれないんですよ。

 

そんなことを踏まえて、最後まで動画を見てみましょう。

「やだ~~~~~!」

……やっぱり「やだ」って言っている気しかしない!

本当に嫌なのだろうけど…頑張ってりきくん!

 

 

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