2019年2月6日5,170 ビュー View

【ビバしっぽ!】柴犬たちの様々なしっぽ使いに思わずニヤける

フッサフサで、見た目で癒され触っても気持ちが良いという、柴犬のからだの中でも珠玉の部位である「しっぽ」。もちろん、このしっぽで感情表現することはみなさんご存知の通りですが、右巻きや左巻きなど巻いている方向が違ったり、形的にも色々なタイプがあるそう。今回は、常に我々を魅了して止まない、このかわいくて奥が深いしっぽに注目した特集をお送りします!レッツニヤニヤ!

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柴犬,尻尾

Model:@shibainu_kenta_nonta(Instagram)

じわじわくる…!個性的な振り方をするケン

最初にご紹介するのは柴犬のケン。今はどんな気持ちなのか、しっぽがくるっと丸まっています。そのこと自体は多くの柴犬で見られますので珍しいことではありませんが、ケンの特徴はその振り方。なんと、このようにしっぽを丸めた状態でフリフリすることができるのです!右へ左へピコピコと小刻みに揺れるしっぽ、すっごくかわいい!そしてなぜか、ちょっとだけじわじわくる…。

ちなみに、動画後半で判明しますが、これは何かを投げてもらうのを待っていたよう。そうか、これはワクワクしている時の動きだったんだね!だとしたら、これが見たくて何度もやってしまいそう…。

 
 
 
 
 
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嬉しさを全身で表現するはづき

ものすごい勢いでもうブンブンにしっぽを振り続けているのは、柴犬のはづき。オーナーであるパパが帰ってきて嬉しくてたまらない様子です。ジャンプしているその動きと相まって、もはやしっぽがプロペラかのようにさえ見えてきます。(笑)

この喜びを見る限り、きっと出張などでしばらく会えなかったんでしょうね……などと勝手に想像していましたが、え、毎日こうなんですか…。これはもうパパさんも大変…いや嬉しいことでしょう!

なお、「ちょっとー独り占めしないでよぅ」と後ろからちょっかいを出している同居犬のいぶきの動きも見どころですのでお見逃しなく。

 
 
 
 
 
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そんな使い方が!?しっぽで子守をしているもぐ

犬のしっぽには、感情表現のほかにバランスコントロール、体温の維持などの役割があると言われています。しかしこの、もぐのような使い方は珍しいのではないでしょうか?

オーナーさんから「子分」と表現された赤ちゃんを、もぐは自分のしっぽを使って子守しているのです。

しっぽをぎゅっと掴まれている様子のもぐ。普通だったら嫌がってしまいそうなこの状況ですが、子分さんのお顔を右から左からモフモフッ。さらには左から来ると見せかけて~右っと遊び遊ばれているようですが、おとなしくされるがままで過ごしています。もぐさん、これは相当なシッターっぷりですね!

赤ちゃんではないけれど、これは自分もやってみたいなぁ…フワフワで気持ちいいんだろうなぁ。

 
 
 
 
 
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ついついその動きに見入ってしまうから、しっぽって不思議な存在ですよね。特に、柴犬のしっぽはふさふさで、見た目にも癒されてしまうから余計にですね。

きっとみなさんの愛柴もいろいろなしっぽの振り方をしているはず。早速今から撮りためた動画を見返してみたら、新たな発見があってまた愛しさが倍増しちゃうかもしれませんよ。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【癒されたい方すぐ集合!】嬉しさ爆発中な「ヒコーキ耳」の柴犬集めました。

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