2019年5月27日7,596 ビュー View

柴犬の「抱っこ要求」が可愛くて受け入れてしまった飼い主の腕、パンパン説。

柴犬の中で意外にも多いのが、オーナーに抱っこされることが大好きだという子。愛する我が子のためにできる限り要求に応えたいのはヤマヤマですが…君たちは小型犬のように小脇にひょいと抱えられるサイズじゃないってことは…もちろん知らないよね。でもその要求が可愛いから、ついつい我々は頑張ってしまうのです。

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だって、嬉しいんだもん!

どんなに重くても、柴犬たちを抱っこしてあげてしまうのには理由があります。それは、抱っこされている彼らがとっても嬉しそうだから。その顔が見たくてつい頑張ってしまうのです。

 

こちらは、おそらくお散歩中でしょう。自分で歩かずにパパさんに抱っこしてもらった様子の柴犬。ママさんには「過保護」と言われてしまいましたが、たまにはいいのですよ。だって抱っこされている柴犬からもパパさんからも、その後ろ姿から幸せオーラが出ていようですからね。柴犬の方も、抱っこされながらも前の方を見て、景色なんかも楽しんでいるようですし。抱っことは、お互いに幸せな時間なのです。

 
 
 
 
 
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抱っこ、いいでしょ。

こちらの柴犬も、オーナーさんに抱っこをされています。しかも「どや」とばかりの満足そうなお顔をしていますね。それもそのはず、抱っこをされるとそのまま外に連れて行ってもらったり、窓から景色を見せてもらったりといい事ばかりが起こるから。

確かに、人間が立ち上がった高さほどにある窓などは、柴犬たちは普段見る事ができない景色。そんな様子を見せてもらった時はきっと普段とは違う新鮮な気持ちになれるでしょうから、ワクワクするのも無理ありません。そしてオーナーさんと一緒に見れる事もまた楽しい時間となるのでしょうね。

 
 
 
 
 
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まだまだ赤ちゃんで甘えん坊

こちらの柴犬てんちゃんは1歳と3か月。その様子からは、もはやパピーとは言えない体つきのようですが、中身はまだまだ赤ちゃんそのもの。オーナーさんに抱っこされて、すっかり甘えているようですね。

しかし、こんな風にわかりやすく甘えられたら、そのままずっと抱っこしてあげたくなっちゃいますよね。それには、てんちゃんの成長スピードに合わせて毎日筋トレをし続けなければならないかも……さすがに厳しいか。

 
 
 
 
 
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いくつになっても甘えたい!

こちらは黒柴の陸くん。6歳になって、オーナーさんも「もうすっかり大人だね…」なんて話していた翌日の出来事がこちらです。まるで子供のように甘えん坊むき出しで、全面的にオーナーさんに身を委ねています。そんな可愛らしい愛柴の要求に応えたオーナーさんは、しっかりと腕、そして太ももまでもが限界まで痺れてしまったそうですよ。

いくつになっても、柴犬たちは可愛い子供のままなのですね。

 
 
 
 
 
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「苦渋の選択」というパターンも…

出先でいわゆる「拒否柴」「イヤイヤさん」になった柴犬を、仕方なく抱っこすることになるパターンも多いですよね。という事でお次は、オーナーさんを相手に粘りに粘った柴犬の様子をご覧ください。

 

お出かけ途中で、座り込めば抱っこしてくれるという事を覚えてしまったごん太くん。こちらの動画でも道路に座り込み、頑として動きません。困ったオーナーさんは、ごん太くんをハーネスごと浮かせてみたり、おしりを持ち上げてみたりとできる限りのことをしたようですが、もはや全く効果なし。そしていよいよ諦め、ついに抱っこする事に…。

無事、思惑通り抱っこをゲットしたごん太くんなのでした。なかなかやるねえ〜。

 
 
 
 
 
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ちなみにごん太くんは、そんな悪事(?)を覚えてしまったため、抱っこ要求の常習犯となり、こんなところでもやっていました。なんと、横断歩道の真ん中でペタンと座り込みです。これにはオーナーさんも大至急抱っこして回収するしかありませんよね。慌てるオーナーさんを見て、ごん太くんは内心「よし、今日も抱っこゲット」なんて思っていたりして。

やるとしても、危ないから横断歩道だけは勘弁してちょうだい!

 
 
 
 
 
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抱っこ嫌い柴犬のオーナーさんにとっては、ここまでの要求をしてくる彼らがちょっとだけ羨ましかったりもするでしょう。しかしやっぱり、しょっちゅう抱っこを要求されるのはしんどいのです…という嘆きの声が、抱っこ要求柴犬のオーナーさんから聞こえてきそう…。

 

 

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