2019年6月18日14,740 ビュー View

うっかりお手を空振りしてしまい、恥ずかしくなって急に甘えてきた柴犬【動画】

柴犬は真面目な性格で、いわば「優等生」というイメージがある方も多いと思いますが、そんな柴犬でも「ミス」はします。今回ご紹介するのは、そんなミスをしてしまった柴犬なのですが、うっかりやってしまったことがつい恥ずかしくなってしまったよう。そこからの様子は「こいつぅ〜!」と言いたくなるような、心をくすぐられるようなかわいさがあるのでどうぞご覧ください!

うっかり”お手”を空振りしちゃった柴犬てつ

こちらが本日の主役、柴犬のてつくん。彼はなんとも柴犬らしい性格の持ち主で、可愛らしくも奥ゆかしく、ピュアな性格を持っています。

 

この日、冷たそうなコンクリートの上でゴロゴロとリラックスしていたてつくん。ひんやりとしていて気持ちがいいのでしょう。オーナーさんが近づいても立ち上がらずに寝転がったままでいます。

 

そんなてつくんのそばに来たオーナーさんは、てつくんとのコミュニケーションとして手を差し出し「お手」を求めます。てつくんの方もリラックス中とはいえ、求められたらやっぱりやってしまうタイプ。ということで、ゴロゴロしながらも「パシッ」と前足を出して応じます。というよりも、やはりちょっと気分が乗らないのか「タッチ」に近いような、ちょっぴり雑なお手になっているようです。

 

まだまだ「お手」を求めるオーナーさん

その後、もう一度手を出すオーナーさん。てつくんは「まだやるのかい」とばかりにちょっとだけためらい、ペロペロと舌を動かしています。

「どうしよっかな、これずっとやるのかな。今は寝ていたいのにな」そんな心模様なのか少し悩んでいるようで、ちょっと間をあけているてつくん。

 

確かに、オーナーとは愛柴が可愛いがゆえ、何らかのコミュニケーションをとりたがるもの。その中でも、一番手っ取り早くできるのがこの「お手」であるのは言うまでもありませんから、きっとてつくんもそのことを理解していて、このお手には特に何の意味もないであろうことをわかっていたのでしょう。

決してゴキゲンとは言えそうにないお顔でオーナーさんの手を見つめます。

 

さて、いよいよその時が近づきます…

そんなことを思案したのちに、てつくんは結局お手をすることにしました。やはりとっても優しい子なのです……がしかし! その「お悩みの時間」を挟んだせいで「てつくん、もうお手をする気はないんだな」と早とちりしてしまったオーナーさんはなんと差し出していた手を”ヒュッ”と引っ込めてしまったのです。

しかし、てつくんはすでに前足を振りかざしていました。ということは、このお手は敢え無く「空振り」というちょっぴり恥ずかしい状態に…!

 

先ほどの「付かず離れず」な雰囲気は何処へやら、そこからのてつくんはまるで別犬かのように豹変します。むしろ「激しめの甘えん坊」にキャラを変更して、まるでその空振りという失態をなかったことにするかのように、ゴリゴリに甘えてくるのです。

 

ごまかしモードに入ったてつくん

 

「そろそろ起きようと思っていたんだよね〜。ねぇねぇ撫でてよ〜」。

てつくんからは、頼んでもいないのにそんな声が聞こえて来るよう。いつでもヒコーキ耳できるようお耳の準備を整え撫でられるのを待ちます。

その後も「あぁ〜遊びたいな〜」とばかりにお口を大きく開け、ゴロンと横になりお腹を見せるてつくん。もっとやってとばかりにゴロゴロ転がります。

 

その後も「あそぼぉ〜」とばかりに前足で要求するてつくん。

この一連の動きを見る限り、相当お恥ずかしい気持ちになってしまったのでしょうね。

動画始めの方に見せていた「お手してあげている感」がもはや嘘のよう。

 

しかし、我々からしたらこの一部始終の全部が「可愛い」そのもの。てつくん、空振りしたっていいんだよ。君の全てを我々は受け入れるからね!

そんなかわいらしすぎるてつくんの動画を、どうぞご覧ください!

 

 

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