2019年1月21日3,429 ビュー View

【か、柿泥棒が出たどー!】実った柿をトコトコ奪い去った泥棒柴犬の一部始終

実家の柿の木が、たわわに実をつけました。そんな、おいしそうな柿を虎視眈々と狙う怪しい姿が…その正体はそのお宅に住んでいる「柴犬」。実はこちらの柴犬、毎年自宅の柿を奪い去るようで、もはやもぎたてフルールの美味しさを知ってしまっている、すなわち「もぎたて柿の虜」。今回は、そんな柴犬による犯行の一部始終をご覧いただきたいと思います。見終わる頃にはきっと……柿が食べたくなってしまっているはず。

この記事のタイトルとURLをコピー

明らかな犯行の意思!

こちらは、本日の主犯となる柴犬のてつくん。オーナーの畑の木には今年もたっぷりと柿が実ったため、少しだけもぎってきてテーブルの上に並べました。そんな柿を見つめるてつくんですが、このペロっというしぐさはもはや明らかまでな犯行予告とも取れますね。早速不穏な空気が流れます。

 

 

おうちの中に柿の木があるのだから、きっと毎年新鮮なものをいただいているのでしょう。その味はよーく知っています。きっと甘くておいしいはず…そんな思いが高ぶったてつくんは、テーブルの柿をめがけて前足でちょいちょいと大胆に犯行を開始!そして上手にひとつ咥えてトコトコ早足で逃げ出しました!逃走、逃走です!

 

 

種が危ないから一度返して…。

柿を咥えたまま逃走を続けるてつくん。柿には大きな種がありそのままでは危ないので、オーナーは一度柿を取り戻したいのです。

 

「なんでついてくるの。ぼく、何も知らない。」

 

…とでも言いたそうな表情でさくさく逃げる、逃げる。柿はとっても立派なもので、てつくんはあんぐりと大きなお口で咥えているためポロっと落としそうなものだけれど、不思議と落ちない…。どうしても食べたいという気持ちの強さを感じます。

 

 

しょうがない、丸かじりして良いよ!

どうにもこうにも返す意思がないてつくんを見兼ねたオーナー。仕方がないので、諦めてそのまま食べさせてあげることにしました。しかしやはり種は危ないため、もし食べてしまいそうになったらやめるという方法をとります。

 

これで、満を持してゆっくりと柿にありつけることになったてつくんですが、大きく丸い柿はなかなか噛めない…。噛もうとすると転がってしまうので、オーナーが手で持って食べさせてあげることにしました。これなら完璧!

 

てつくんてば、もともとは「柿泥棒」なのになんとも泥棒らしからぬ手厚い補助を受けて結局食べることができたなんて…何とも幸せな泥棒さんだこと!

 

 

こうやって、いろんな意味でまた味をしめてしまったてつくん。きっと今年もまた柿泥棒になっちゃうんだろうなぁ。

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

一生懸命だけど笑える。柴犬が何かと戦う動画

いいなと思ったらシェア

この記事のタイトルとURLをコピー

おすすめ記事