2019年7月10日13,586 ビュー View

【ほのぼの】「じぃじのそば」でのんびり時間を過ごす柴犬たちの穏やかな時間

ドッグオーナーさんであればきっと頷いていただけるでしょうが、彼らはとても不思議な癒しの力をもっていますよね。とくに、お年寄りがワンコと暮らすメリットは科学的にも証明されているようで、ワンコと触れ合うことで会話や笑顔も増え、表情や感情も豊かになって、結果的に認知症ケアにも繋がるそうです。そこで今回は、そのような穏やかで微笑ましいシーンをご紹介します。どのケースからも、なんだか優しさが溢れているようでした。

おうちのじぃじに面会にきたよ

ここは病院の外でしょうか。この日はマロンがじぃじに会いにきたようで、車椅子に座っているじぃじの横で優しい瞳で見つめています。

しかしマロンは、なぜじぃじが一緒にお家に帰らないのかはわかりません。車椅子の横にチョコンと座り「じぃじはなんでココにいるの?」とばかりに疑問を投げかけているよう。しかし、たとえ意味はわからなくてもそんなじぃじに寄り添う気持ちでいるのでしょう。車椅子に顎を乗せて、しばしの再会にちょっと甘えている雰囲気なんかも感じます。じぃじのお顔は見えませんが、そんなマロンの様子を見てきっとニコニコ顔でいることでしょう。

じぃじも、マロンの癒しの力でお家に帰る日が早くなると良いですね。

 
 
 
 
 
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ご近所のじぃじと世間話

イスの上にちょこんとお座りしている柴犬のポンさん。ちょっとお尻が落っこちそうだけれど、器用に座っていますね。

そんなポンさんの元に、ご近所のじぃじがやってきました。ポンさんの前に座りこんで、そして一緒に世間話を始めます。きっと「元気かな? 今日はいいお天気だね」なんてお話をしているのでしょう。2枚目ではバイバイの合図なのか、じぃじがポンさんの首あたりに触れています。

そしてじぃじが行ってしまった後、退屈になったのかしばらくイスの上で立ったり座ったりしていたポンさん。最終的にはイスからおりて、日向ぼっこをしながら大きなアクビをしました。

なんだか、見ているだけでその時間を共有したような、心がホカホカとしてくるようなとてものどかな光景でしたね。

 
 
 
 
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初めてのばぁばにヨシヨシされて

柴犬小次郎くんとばぁばは、散歩に来たこの公園で、この日はじめて会いました。ベンチで休んでいる小次郎くんに、ばぁばが頭をナデナデしています。優しく添えられたその手からは、「いい子だね~、可愛いね~」と言っている声が聞こえてくるようです。きっと、その時のお顔は満面の笑みを浮かべられていることでしょう。そんな小次郎くんの方もおとなしく伏せをして、ばぁばのナデナデに応えています。

このように、じぃじやばぁばは独特な優しい雰囲気がありますから、きっと小次郎くんもその空気が心地よかったのでしょう。彼の穏やかなお顔がまさにそのことを物語っているようです。きっとばぁばの方も、小次郎くんに癒されて幸せ気分で帰られたことでしょう。

 
 
 
 
 
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そもそも、犬と触れ合うとなぜ癒されるのか。そこには、オキシトシンという物質が関係しているそうです。オキシトシンは”幸せホルモン”とも呼ばれる女性ホルモンの一種で、年齢・性別に関係なく、犬をかわいい・愛おしいと感じた時に分泌されるそうですよ。

お年寄りがワンコと触れ合うことで、笑顔も増えて表情も豊かになると考えたら、それだけでなんだか嬉しくなってきます。もし公園などでそんな状況になったら、しばしコミュニケーションの時間を設けると良いかもしれませんね。

 

 

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