2019年8月10日5,409 ビュー View

「我輩は、猫だワン…」和犬魂は何処へ。まるで”ニャン”と聞こえてきそうな行動を見せる柴犬たち。

犬と猫は、世界的にも”ペットの二大巨頭”と言える存在でしょう。世間では「犬は忠実で、猫は気まぐれ」などと言われるように、犬と猫の行動にはとても大きな違いがあります。それもまたそれぞれの愛好家にとって愛しさを感じるポイントになっているのですが、柴犬の動きを見ていると、ときには猫のような行動をしていることが…。今回はそんな仕草にスポットを当ててみました。どうぞ、その様子をみなさんも確認してみてください。

キャットタワーに、登頂成功。

キャットタワーのてっぺんに陣取って、猫になった気分を味わっているのは柴犬のクニオです。てっぺんは、まさにクニオがお座りできる程度のとても狭い場所ですが、抜群の安定感で座りつつ部屋を見下ろしています。

それにしてもクニオは、どうやってそんな高いところまで登ったのでしょうか。さすがに柴犬は猫のような身軽さはありませんから、懸命にジャンプを駆使して登ったのでしょうか。それとも、1段ずつソロリソロリとよじ登っていったのでしょうか。

どちらにしても、簡単には登ることができないような形になっていっますから、苦労してでも登りたかった理由があったのでしょうね。このお家では、猫のソミーも一緒に暮らしているそうですから、普段から「いいなあ、それ楽しそう」なんて思っていたのかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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猫と一緒にビニール袋を物色中。

猫と犬が一緒に暮らしていると、相方に釣られた犬が「猫っぽい行動」をとってしまうことがあるようです。こちらは、ビニール袋の中身をチェックしている黒柴の颯と猫の倭。ガサゴソと鳴る音が楽しいのか、猫はよくビニール袋のなかをのぞき込むことが多いですが、今回はそんな倭に颯もつられてしまったのか、一緒の行動をとってしまったようです。

「これはニャンだろう」「気になるワン」と、まるでビニール袋のなかでヒソヒソ話でもしているかのようで、とっても可愛らしい光景です。なんて言いつつ、こっそりといたずらの計画など立てていないといいのですが…。 

 
 
 
 
 
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猫のようにゴシゴシ顔を洗います

柴犬のはなは、そろそろおねむの時間。目をシパシパさせてお気に入りのクッションで丸くなり、前足で上手に顔を洗っています。オーナーさんによれば、はなは眠くなるとこのように、まるで猫みたいに顔を洗い出すのだとか。まったりとした幸せな時間が流れているようで、見ているこっちまで眠くなってきちゃいそうですよね。こんなに可愛らしい仕草を毎日見られるだなんて、ちょっと羨ましくなってしまいます。

しかし本当に、まんま猫のような仕草ですね〜。

 
 
 
 
 
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普段は犬好きの方であっても、猫っぽい行動をする柴犬たちもまた意外性があってかわいいものではないでしょうか。それが犬であろうと猫であろうと、オーナーさんにとってはそれぞれかけがえのない存在であることに違いはありません。「犬らしさ」、「猫らしさ」といった概念の枠を超えて、「その子だけの良さ」を見つけてあげると、どの子に対しても深い愛おしさを感じられるでしょう。いつの時も「その子らしさ」を愛してあげましょうね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

猫だけじゃないよ!柴犬だって「香箱座り」しちゃうのです。

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