2019年7月30日12,786 ビュー View

(ガシッ)「はうっっ!」ふいに”やられる側”になってしまった愛すべき柴犬たち。

イタズラをする柴犬、やんちゃをする柴犬など、やりたい放題の柴犬をたびたびご紹介してきましたが、今回はまさかの逆バージョン。つまりは「やられる側」になってしまった柴犬を特集します。その様子を見てみたら、なんだかんだ…柴犬は強くたくましく、そしてピュアに生きているのだ、ということが改めてわかったような気がします。それでは早速ご覧ください!

え? いま何かあった?

結構やられちゃった感があるけれど、意外とノーダメージな柴犬を発見です。

 

こちらは、ドッグホテルで起きたなんとも決定的な瞬間。一緒に遊んでいたと思われるミニチュアブルテリアの長いしっぽが、黒柴の顔にバシッと直撃! その見事な入りようは、まるで剣道の「メーン!(面)」状態。

これはさぞかし痛かったでしょう…と少しかわいそうになりますが、とはいえ当たったのは竹刀ではなくあくまで犬のしっぽ。きっと次の瞬間には忘れて、またお友だちと「あそぼ〜」なんて大はしゃぎしたことでしょう。むしろ、その様子を見つめる人に対して「何かあった?」とばかりにキョトンとしていたりして。

 
 
 
 
 
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お次は、柴犬が猫に襲われている…ように見えるというなかなか衝撃的なサムネイルですが、ドキドキしながら再生してみると…。

まずは、ボールを追いかけて遊んでいる柴犬のHaluちゃんの姿が。そこに、まるで背後から狙っているかの様子の猫のむぎちゃんがいます。そしてシュッと飛び出してきてHaluちゃんに「えいっ!」と、軽いハグと見せかけた瞬息猫パンチを繰り出します! しかし、ボールを奪う素振りはないのでなんのパンチだったのかその真相こそ不明ですが、Haluちゃんの動じない感じはお見事。本犬的には「やられた」つもりはなさそうですね。(しっかりやられていると思うけど)

 
 
 
 
 
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ちょっと嫌だった…かな?

一方、「なんかやられている」という自覚がある子も。その反応にはクスッとなってしまいます。

 

100円ショップで柴犬柄のポーチをゲットしたオーナーさん。ということで、やはりアレをやらずにはいられなかったようで。

愛柴のさくらちゃんの顔の位置にくるようにポーチを重ねて、はい、エアーイタズラの開始です。サイズが微妙にマッチしていないので、どうにもおもしろい顔になってしまいますね。しかも立て続けに3枚別アングルで撮られていて、ついついクスッときてしまいます。

当のさくらちゃんは、何が起きているのかわからなくても「なんか遊ばれているな…」と言う気配には感づいているよう。その証拠に、最後の写真ではかなり冷めた目でこちらを見ています…。

 
 
 
 
 
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モモちゃんは、赤ちゃんのお姉ちゃんになったばかり。年上の威厳を見せたいところだけど、あらら…赤ちゃんのかわいい足に踏まれちゃっていますね。そんな本犬も「ああ…やられてしまった…」と何か言いたそうにカメラ目線になっているようです。

きっと、赤ちゃんはモモちゃんのフワフワな背中が気持ち良いのでしょうね。しかし、そんなモモちゃんも言うほど悪くはないようで、そのお顔は怒るというよりもリラックスして受け入れているように見えます。これは早くも仲良し姉弟になりそうな予感!

 
 
 
 
 
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momo_oageさん(@momo_oage)がシェアした投稿 -

 

やられる側の柴犬特集、いかがでしたか? 割と何をされても柴犬って気にしないタイプなのかもしれませんね。その大らかさ、見習いたい! …と言いつつ、そもそもやられたことに気づいていないだけかも?

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【もはや諦めかも…】いたずらをされても、柴犬たちはおとなしく子守りをしてくれちゃうのです。

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