2019年8月2日9,723 ビュー View

【動画】海外の家庭が柴犬パピーを家族に。和風な名前をもらい愛されている風景に心がホッコリ。

愛犬家の皆さんなら、テレビの動物番組で犬が出てくるとついつい観てしまうのではないでしょうか。特に、自分が飼っている犬と同じ犬種が特集されていたりすると尚更観たくなりますよね。今回ご紹介する動画は、テレビ東京系列「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」で行われた「海外に住む柴犬特集」に関するもの。すでに番組を楽しんだ方も、見逃してしまった方もぜひご覧ください。改めて「柴犬のことが好き!」と思えるはずですよ。

珍しい胡麻色の柴犬 in イタリア

世界でも有数の日本犬好きの国、イタリア。そこに暮らすステファノさんのお宅にはドキとクロチョウという名前の柴犬がいます。ドキは、綺麗な胡麻色の男の子で、生まれた姿を見たときに綺麗な胡麻色に心臓がドキドキとした…というところからその名前がついたそう。そもそも日本でも胡麻色は珍しいものですから、その気持ちはよくわかりますね。しかも、イタリアではこの胡麻色がとっても人気のある毛色であるため、その気持ちはより大きかったでしょうね。

 

そんなドキですが、実はパパでとっても可愛いパピーがいます。その子の毛色はこれまた綺麗な胡麻色で、現在3ヶ月というやんちゃ盛りな男の子。まだあどけないお顔がとっても可愛らしいですね。

 

ですが、パピーはすでに新しい家族が決まっています。なんと、この翌日にその家族の元へ行くのだそう。ということでこの日が今の家族との最後の日なのです。

そんな新しい家族との待ち合わせは、大きなドッグイベントを行っている会場の中。初めて訪れる施設や場所に、戸惑いなく過ごせるのでしょうか。

 

不安な気持ちでいっぱい…

翌日、新しい家族との待ち合わせ場所に到着したパピーですが、もうわかりやすく不安な表情を浮かべています。今まではお家で、そして家族だけでのんびり過ごしてきたわけですから、不安になるのは当たり前。でも、この調子で新しい家族とうまくやっていけるのでしょうか。見ている方にも少し不安がよぎりますが、会場にいるたくさんの種類の大小のワンコ達に圧倒されながら、緊張の面持ちで新しい家族を待ちます。

 

イタリア柴犬の名前が個性的! 

ということで、新しい家族が来るまで、イタリアで飼われている柴犬の名前を調査。すると、嵐の晩秋・エニシなど、日本にちなんだ、そして個性あふれる名前ばかりが聞こえてきました。中には飛鳥時代の天皇・舒明天皇からつけられている子もいて、日本へのこだわりが、日本人より強く感じられるような名前も。

海外の柴犬ラバーは、親日家でもあるのかもしれませんね。

 

新しい家族との対面!

そうしているうちに新しい家族が迎えにやってきました。パピーは、ダミアーノさんという新たなオーナーさんに引き取られ、海の神様からとって「リュウジン」という素敵な名前を与えられることに。

初対面では緊張してカチコチに固まっていたリュウジン。でもそんなリュウジンを一目見て、オーナーさんは心のときめきが抑えられないほどに愛おしく感じたようです。

 

ちなみに、こちらのご家庭には元々柴犬フジコとハツエがいます。やはりここでも日本にちなんだ名前がつけられていますね。さらにハツエのパピーたちもこのお宅には暮らしていて、ダミアーノさんのお宅は柴犬大好きファミリーなのです。そんなリュウジンも、フジコのお婿さんとして迎えられることになったのだとか。いつかまた家族が増えたら、さぞ賑やかなお宅になるでしょうね。

 

新しいお家にやってきました!

さて、リュウジンの新しいお家は生まれた家から車で二時間ほど離れた場所にあります。最初は新しい環境に戸惑う様子を見せますが、お兄ちゃんのルーベンくんが撫でて落ち着かせます。お兄ちゃんは慣れたもので、そのお陰でリュウジンはこのお家にも徐々に慣れてきたみたい。やはり、柴犬多頭飼い一家のお兄ちゃんというだけあって扱いには慣れているように感じられ、これはとても頼もしいですね。

 

リュウジン in ヴェネツィア!

初めてのお散歩を体験して、だんだんと外に慣れてきたリュウジンはベネツィアへ。

そしてこれまた初めての水上バスに緊張しながら、先輩フジコと一緒にオーナーさんのお友だちに会いに行きます。

そしてやってきたお友だちは柴犬連れで、なんとカーニバルの格好を! この時はお祭りだったようで、イタリアならではのカーニバルの装いと日本の柴犬の組み合わせは、なんだか新鮮に映ります。

 

そんなカーニバルの服装で柴犬連れという目立つ一行にはいつの間にか人だかりができ、リュウジンはすっかり人気者に。スマホで写真を撮られるリュウジンはすっかりモデル気分かもしれません。

 

その後はベネツィア名物のゴンドラに乗りました。水の都ならではのゴンドラに初めて乗ったのにも関わらず、なんと気持ちよくて眠ってしまったリュウジン。そのマイペースな姿には、日本のDNAを持ちつつもイタリア育ちの柴犬気質なんかが感じられるよう。

この分なら、新しいオーナーさんや家族になった柴犬たちに囲まれて、たくましくすくすく元気に育つことでしょう。

 

柴犬は日本原産の犬種ですが、海外のイタリアでも超人気犬種であることがあることがわかりましたね。日本人として、同じ柴犬オーナーとしてもとっても嬉しいことです。

 

そんなリュウジンの新たな生活を、どうぞちょっとだけ覗いてみてください!

 

 

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