2019年8月23日10,351 ビュー View

「ぷい。」…どうしたの?柴犬たちのめっちゃ冷めた目の理由を掘り下げてみた。

柴犬に「散歩だよ!」や「ご飯だよ!」と声をかけると、それはそれはキラキラとした目をしますよね。かと思いきや、ふとした瞬間に見せる冷めた目には「なぜ…」と不思議になることもあります。ということで、たまに見せる柴犬たちの”冷めた目”の理由を掘り下げてみました。一体どんな理由があったのか…ご覧ください。

愛情の裏返し?

あまのじゃくな性格を持つと言われる柴犬のことですから、冷めた目をしているのもどうせ愛情の裏返しなんでしょ。ね。そうだよね…?

 

赤ちゃんの寝返りを後ろから見ている白柴の太郎くん。さぞかし愛情に満ちた表情で見守っていることでしょう……と思いきや、意外にもその目は冷めきっています。一体、なぜ…!

もしかしたら太郎くんは、我が子を過酷な環境で成長させようとする野生の親ライオンのような気持ちなのかもしれません。手を出して(前足を出して)助けてあげたい気持ちをぐっとこらえて、心の中で「頑張れ、頑張るのだ」と応援しているのでしょう。だとしたらもう、なんて美しい家族愛なの。

でももしかしたら「人間の赤ちゃんて、どうして寝返りができるようになるまでにこんなに時間がかかるんだろう」と冷静に見ている可能性も…? いや、ないない、だって愛の深い柴犬だから。

 
 
 
 
 
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オーナーさんを、少し見下ろす形で見つめる文太くん。その目はがっつりと冷めきっていて、まるで少女マンガに出てくるようなツンデレ男子のようです。セリフはきっと「ふうん、君ってそんなに僕のことが好きなの。」でしょうか。だとしたら「はい、あたり。 悔しいけど大好きです!」と答えたくなります。

ちなみに、オーナーさんによると無理やり頬ずりをするとこういう目をすることが多いんだとか。しかし、文太くんにどんなに冷たい目をされても「またそこがタマラナイ!」とのこと。はい、その気持ちとってもよくわかります!

 
 
 
 
 
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本当にご機嫌ナナメのやつ。

「もう素直じゃないんだから!」と微笑ましく見ていられるポストを紹介してきましたが、本気の冷めた目を披露してくれた柴犬も。頼むから、そんな目をしないでちょうだい!

 

早朝散歩の帰り道に、柴犬界ではおなじみの「イヤイヤさん」をやっているのはコタロウくん。道路の真ん中にどっしりと座り、冷めた目をして遠くを見つめています。オーナーさんがリードを引っ張り、帰ろうと促すも「なにかね。 我は帰る気分ではないのだ」とまるで貴族のような落ち着きぶりを見せます。

こんな冷めた目でイヤイヤをされては、オーナーさんも笑うしかありませんね。でもこの後15分も動かなかったのだとか…。中々やるな、コタロウくん。

 
 
 
 
 
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冷めた目の柴犬の様子を探ってみました。どんな様子であれ、見ているとちょっとじわじわきますよね。しかもそんな目をしていたかと思ったら、すぐにまたいつものキラキラ顔に戻っていたりして。つくづく柴犬とは、我々を飽きさせないニクい存在であります!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

「ぼやー…」感情をどこかにやってしまった様子の柴犬が気になる

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