2019年12月2日5,571 ビュー View

「触らせないよ!」同居柴を撫でる飼い主に、柴犬が超絶やきもち!ただいま身をもってナデナデ妨害中【動画】

多頭飼いの場合オーナーさんが1頭を可愛がると他の子が嫉妬するのはよくあること。でも『オーナーさんのほうに焼きもちを焼く』というのは珍しいと思いませんか? 今回は柴犬のこたろうとモカ、そしてオーナーさんの三角関係をご紹介。愛情の深さにほっこりしちゃうはず!

オーナーさんがモカをなでると…

柴犬のこたろうは、一緒に暮らすモカのことが大好き!

どのくらい好きかと言うと、オーナーさんがモカをなでると嫉妬しちゃうほど。

 

この日もオーナーさんがモカをなでていると、こたろうはまるで競い合うかのようにモカの耳をペロペロとなめ始めました。

 

触ろうとする手をブロック

さらに、寝転がるモカの胸のあたりをさわろうとするオーナーさんを、こたろうはこんな目つきで見上げます。

 

「まだなでる気?」。

 

ものすごく意思のあるお顔をしていますね。

 

そして体でブロックするように、オーナーさんとモカの間に割って入りました。

 

まるで「僕のモカに触れないで」とでも言わんばかりに。

 

モカをなでるのは僕なの!

その後も、寝転がり続けるモカをこたろうはオーナーさんの分までペロペロ。

 

軽く甘噛みなんかも織り交ぜながら、毛づくろいをしていきます。

 

その様子は、モカがケガでもしていないかと探っているのではないかと思うほど。

 

とっても入念な毛づくろいです。

 

それだけモカのことを気にかけているのでしょうね。

 

実はゆっくり眠りたいモカ

しかし一方のモカはと言うと、こたろうの念入りすぎる毛づくろいが終わりホッとしたようなお顔に。

 

「終わったか…」。

 

本当はお昼寝したいだけのモカなのでした。

 

「愛されすぎるのもたいへんだな~」なんて思っているかもしれませんね。

 

とにかくモカにかまって欲しい!

まったりとしたあとは元気にプロレスの時間。

 

モカにたくさんかまってもらいたいこたろうは、自らゴロンと寝転がります。

 

お互いに鳴き声ひとつ上げずに、大人しくじゃれ合う柴犬2頭。

 

そんなところもなんだか愛らしくて笑えてきちゃいます。

 

しかしこたろうも、モカとたくさん遊べてとっても満足そうで、よかったよかった!

 

こたろうは、大好きなモカへ献身的な愛を注ぎ続けていましたね。

 

きっととても優しくて、愛情深い性格なのでしょう。

 

でも、焼きもちを焼きすぎると疲れてしまうしきっとあまり良いことはないでしょうから、こたろうもどうぞ、ほどほどにね。

 

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