2020年1月26日5,726 ビュー View

(プイ)分かりやす!柴犬のツンデレには、飼い主も降参するしかないのである。でも、それで良いのである。【動画あり】

さっきまでラブラブべったりで過ごしていたのに、なぜか急につれなくなってしまうなんてことは柴犬と暮らしていると日常茶飯事。そう、「ツンデレ」は柴犬の得意すぎる分野だから。息をするように、普通のことなのです。だからオーナーは常に、それはもう見事に踊らされちゃってるってワケ!

撫でようと思っただけだよ

こちらの柴犬はチョビちゃん。その独特な性格は、オーナーさんとのまったりふれあいタイムでも発揮されるようです。

オーナーさんを目の前にして、ご機嫌の顔をしているチョビちゃん。

 

何かを期待しているかのような雰囲気に「なでなでしてほしいのかな?」と手を伸ばしたオーナーさん。

 

しかし…

 

(スッ

 

なんということ…。

 

見事な身のこなしで避けられてしまいました。

 

そ、そんな

可愛い愛柴を撫でようと思っただけなのに…

 

(スタスタ

 

なんということ…。

 

なでなでを避けるだけでなく、その場から颯爽といなくなってしまったチョビちゃん。

 

突然のツン対応に、切ない空気だけが残ることとなりました。

 

そんな露骨な無視の仕方、あります?

柴犬のツン具合が見事に伝わってくる、こちらの写真をご覧ください。

 

「お手!」と差し出されたオーナーさんの手を、完全に見ないようにしているのは風さん。

 

未だかつて、こんなにわかりやすい無視の仕方があったでしょうか。

清々しい無視っぷりに思わず笑ってしまいますね。

 
 
 
 
 
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どうやら「おやつ持ってないから、知らんぷり」な状態のようです。

 

だから、オーナーさんがおやつを持っている時は自分からお手をしてくるんだとか。

 

ずいぶんちゃっかりしてるのね!

 

今コッチ見てましたよね!? ね…?

ふと視線を感じたオーナーさん。視線を感じた先を見てみると…可愛いお顔をしたちくわちゃんがこちらを見ていました。

 

きっとオーナーさんは、「どうしたの、こっち見て。もしかして遊んでほしいのかなぁ!」とウキウキしたことでしょう。

 

ところが、この後ちくわちゃんが取った行動がこちら。

 

「いや、見てないし」。

 

うそでしょ…。

だって、今までこちらを見ていたじゃないの!

 

もしかして幻だったかな…?

 

なんて思ってしまうくらい、見事なデレからツンへの変化にはこちらの気持ちが追いつきません。

 

柴犬がベタベタすることを好まない犬種だということはわかっているのですが、たまに「こちらが愛柴を想う気持ちばかりが、大きいのかな」と思うこともありますよね。

 

ところが絶妙なタイミングで「撫でて〜」「遊んで〜」とデレデレしてくるのだから、もうメロメロです。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

(ゴローン)「別に撫でて欲しいわけでは。」ツンデレがハンパない柴犬の飛鳥がわかりやすくてかわいい

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