2020年6月28日8,942 ビュー View

「ゴメン…デス…」イタズラしてバツが悪そうな柴犬。誠意のある謝罪シーンを見せるも、ちゃっかり途中で切り上げた【動画】

柴犬はイタズラ好き、それはオーナーさんであれば納得でしょう。今回の主役柴も枕をビリビリにしてしまったのですが、バレた途端に超絶しおらしい態度で謝罪を。アレコレ謝る姿は可愛いのですが、最後はちゃっかり自分から「そろそろ…」とばかりに切り上げたとか…!?

枕カバーがビリビリ。

オーナーさんの枕カバーがビリビリに破かれてしまっています。よく見ると、中の枕の生地も破けていますね…。

こんないたずらをするのは、まず人間ではありません。

 

と言うことで、犯人はオーナーさんの愛柴・Odenの仕業だったのです。

 

これはお叱りを避けられないでしょう…。

 

ヒコーキ耳で目をシパシパ「ごめんね…」

犯人はすぐ近くにいました。しかし…完全に様子がおかしいのです。

 

もはや反るほどにヒコーキ耳で、目は開かないほどにシパシパ。

 

オーナーさんの責めるような口調に反応している姿は、逆にイタズラを自白しているようなもの。

 

全身から「ごめんなさい」が伝わってきます。

 

しっぽを振って体を震わせ…

怒られているうちになんだかおかしな様子になってきたOden。今度はしっぽをフリフリして体をブルブルと震わせています。

 

怒るのをやめてほしくて、必死にアピールしているのでしょうか。

 

すると、いてもたってもいられなくなったOdenは、そばにあったルームシューズに前足を引っ掛けてギュッ。

 

「ごめんなさい、ゆるしてほしいです…」

 

なんと言う可愛らしい謝罪なのでしょう…。

 

しかしオーナーさんのお説教はまだ続きます。

 

確かに、たくさんオモチャがあるのにわざわざオーナーさんの枕を破くなんて…これはしっかりとした「イタズラ」ですからね。

 

「今日はこのくらいで堪忍を…」

しおらしい態度でオーナーさんに怒られていたOdenですが、なんだか謝罪にも少し飽きてきたようです。

 

後半は体を起こして普通の様子を見せるように。

 

もしかしたらOdenは、自分のジャッジで「もういいでしょ…?」とでも言いたいのでしょうか。

 

なんだか少しちゃっかりしていますが、体を震わせるほどに心を込めてごめんなさいをされたら、許してしまいたくなりますね。

 

彼らは人間の言葉が話せないとはいえ、ここまでしっかり態度でコミュニケーションができるのだから、むしろ言葉なんて不要ですよね。

 

しかし、態度で表してくれる分余計に素直に思えて、ついイタズラも許しそうに…。

 

ダメです、イタズラだけは、彼らの身を守る意味でもキチンと心を鬼にして教えてあげましょうね!

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【検証】コレはとぼけてますわ…「犯人は現場に戻る」と言うが、イタズラした柴犬の場合はどうなった?

いいなと思ったらシェア

おすすめ記事

  • パナソニック,掃除機,柴犬