2018年11月13日4,306 ビュー View

オーナーの"いたずらフェイント"に柴犬たちの反応は?

「よし!…って言ったら食べようね」というフェイント、みなさんも愛犬に一度はやったことがありませんか?そんな定番のフェイントに、素直に惑わされてしまう姿はやっぱり可愛いですよね!今回はそんなフェイント動画を特集。いたずらしててゴメンねと思いつつも、ついやってしまうこのフェイント。様々な柴犬たちの反応はどうだったでしょうか?

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柴犬,YouTube

Model:@shibainu_kenta_nonta(Instagram)

「うそでしょ…?」いたずらに動揺を隠せない柴犬

とても良い姿勢で待てをしている柴犬とビーグル。二頭の目の前には、美味しそうなおやつがあります。

オーナーの「よし!って言ったら食べるんだよ!」の声に、二頭とも一瞬下げた顔をストップ!柴犬の方は「…えぇ?」とゆっくり顔をあげ、ショックの表情を浮かべています。そんな…理不尽な…という心の声が聞こえてきそうです。

 

今なんて?キョトン顔で課題クリア!

「よし」のフェイントワードとしてメジャーなのが、「吉幾三」!かの有名な青森出身の演歌歌手、吉幾三さんのことですが、柴犬たちは知るはずもありません。

柴犬も「よし」ではなく「吉幾三」と言われ、「よし!…いくぞう?」と異変に気がついたようでフリーズ。不思議そうな顔をしてオーナーを見つめるこの表情がかわいいですね。賢い賢い!

 

次々とかけられる似た言葉に柴犬は引っかかる?

お次は、こちらの二頭の柴犬です。「よし」の言葉を聞き逃すまいと、オーナーの方を見つめて神経を集中させている様子。

そこへオーナーが、まずは「よしおくん!」と一発目のフェイント。しかしこれは二頭ともほぼ無反応でクリア。そこから「よしこちゃん」「吉幾三」「よーいドン」と次々とフェイントワードが出てきますが、全く余裕のようです。

最後は「よし!」の言葉で無事におやつゲット!二頭とも、とても賢いですね!

唯一引っかかってしまったフェイントワードとは

まずは初級編「吉幾三」。でも意外とレベルが高かったようで、あっさり食べそうになったので仕切り直し。改めて「吉永小百合」から始まり、「吉幾三」「吉田羊」「吉田沙保里」。怒涛のフェイントワードに少し危ういシーンもありましたが、なんとかクリアできました。

しかし!最難関の「ヨッシー」で、ついに気を抜いたのかバクッ…。やっぱり「よし」と「ヨッシー」を聞き分けるのはちょっとレベルが高かったようですね!

ですが、おやつを食べてオーナーになでなでされ、なんだか満足そうだからまぁいいか!

 

柴犬にとっては「ひどい!意地悪!」なフェイントかもしれませんが、意外と脳トレになっていたりして。でもあまりやりすぎると拗ねちゃうかもしれませんのでご注意を!

とりあえず、オーナーのみなさん「吉幾三」さんを使いすぎですよ。(笑)

 

 

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“どっちだゲーム”を柴犬にやってみた結果…

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