2018年12月15日6,918 ビュー View

だっておもしろくないんだもん!拗ねてしまった柴犬たちの様々な主張

一般的に犬の知能は人間の2歳~3歳程度とされていますが、人間の子どもと同じように、犬たちも面白くないことや気に入らないことがあると拗ねてしまうことがあります。そんな「拗ねモード」は、いうことを聞いてくれず困ってしまう反面、やっぱりどこかかわいらしいもの。今回は、そんな拗ねる柴犬たちの様々な主張を聞いてみました。一体どんなことで拗ねてしまっているのでしょうか?

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柴犬,つまらない

Model:@kuma610(Instagram)

「なんで私は撫でてくれないの…」しょんぼり柴犬

こちらは柴犬のぷっちちゃん。なんと、お散歩の帰り道の道路で拗ねてしまったようです。理由は、通りすがりのお兄さんたちに同居犬の優ちゃんだけたっぷり撫でてもらったから。ぷっちちゃんは少し前を歩いていたため、残念ながらタイミングが合わず撫でてもらえなかったようです。そして、ご覧の通りの見事な拗ねっぷり…。そうだよね、ぷっちちゃんも一緒に撫でてもらいたかったよね。道端にゴロンとされるとちょっと困るけれど、そんなぷっちちゃんの感情と仕草がかわいらしすぎて、ゴメンですが笑っちゃいます。お家に帰ったらオーナーにいっぱい撫でてもらって、機嫌を直してね!

 
 
 
 
 
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「この橋を渡るのはイヤだってば!」わかってほしい柴犬

お散歩に来た公園で、木製の橋を渡るのがイヤだと拗ねている大ちゃん。この橋、犬にとっては滑ることもあるようで、歩きにくいからちょっと怖いのかも。そんな大ちゃんは、とにかく自分で渡るのはイヤだと拒否犬モードを発動中です。この踏ん張り方とモフモフ具合…たまりませんね。結局、抱っこしてもらって橋を渡ったそうです。抱えられて渡る姿もまたカワイイんだろうなぁ。

 
 
 
 
 
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「お留守番は嫌いなの!」さみしんぼ柴犬

「みんなは今日もお出かけですか。また私だけお留守番…」と拗ねているのは歌ちゃんです。お家の玄関先、階段の手すりの隙間から顔をのぞかせるのがいつものお見送りスタイル。この日はよほど寂しかったのか、「行ってきまーす」と言っても、オーナーの方は見ずにそのままふてくされていたようです。なんともわかりやすい拗ねているアピール。オーナーにとってもこの「行ってきます」の瞬間が一番辛いものですが、こうして待ってくれている子がいるから、頑張ってお仕事してくるね!とも思える瞬間ですよね。

 
 
 
 
 
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犬たちは、とっても感情表現が豊か。表情や、様々な鳴き声で一生懸命自分の意志を伝えようとしてくれます。大好きな家族が相手だからこそ甘えた姿や拗ねた姿を見せてくれる柴犬たちのそんな姿をみると、もう愛しさがこみ上げてきますよね。しっかりとしたしつけは犬を守るために大事なことではありますが、たまには甘やかして、愛情を伝えてあげても良いのではないでしょうか。ということで早速、愛柴を抱きしめてあげましょう!犬たちは、いつでも我々とのコミュニケーションを待っていますからね。

 

 

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