2019年6月14日4,765 ビュー View

ニガテな”犬の靴”を履いて奮闘する柴犬たちを、応援しながら見守る

犬に靴は必要ない? いえいえ、そんなことはないのです。これからの時期は特に必要です。太陽の熱を吸収したアスファルトは鉄板のように熱くなり、そのまま歩けば怪我へとつながることだってあるのです。他にも、災害などが起きれば木屑の上を歩くような状況だって起こりえますよね。だから、人間が裸足で道路をあるかないこととなんら変わりの無いことなのです。

そんな、愛柴の足をケガから守るこの犬の靴ですが、やはりどの子も最初は苦手なもの。上手に履けている子も、最初はたくさんの練習があったことでしょう。そんな背景を想像すると、履いているその姿は増してかわいく感じられるもの。今回は、そんな様子をご紹介していきます。

初めての靴に足元がカクカク…

こちらは柴犬トラちゃんが初めて犬の靴を履いた様子です。青いブーツがよく似合っていますね。しかし、さすがに初めての感覚に戸惑い気味で、一歩一歩がぎこちないよう。犬は肉球の感覚で地面の情報を拾うため、靴によってその感覚が鈍りこのようになってしまうのでしょう。もちろん、一生懸命に練習中なので申し訳ないのですが、その姿はついつい微笑ましく見えてきますね。

でも何度か練習を重ねていくと、上手に歩けるようになってきました。いい感じ!

 
 
 
 
 
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さてさてその後のトラちゃんですが、なんと靴を履いてお散歩できるようになっていました! 楽しそうに跳ねている様子を見ると、もう慣れっこという感じですね。

 
 
 
 
 
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オヤツなど「興味のアイテム」で気をひく

こちらも、初めて靴デビューした柴犬ミケちゃんの様子です。慣れない靴にやはり足がカクカクとなってしまっているようですね。しかしちょっとずつは進んでいるよう。その調子で…と思ったところでお座りをしてしまいました。そんな時に使いたいのが天下の”オヤツ”です。このように、慣れない間だけでも興味をそそるものを使って誘導してあげるのも、練習には効果があるでしょう。その後歩き始めたミケちゃんでしたが、勢い余って後ろ足の靴がスポッと脱げてしまいました! オヤツの効果はすごかった!?

 
 
 
 
 
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とにかく練習あるのみ!

先に触れたとおり、真夏のアスファルトは高温になり、なんと60度を超えると言われています。このことからわかるよう、お散歩をするときは熱中症だけでなく肉球の火傷にも気をつけなければなりません。

こちらの茶々ちゃんは、そのような”肉球火傷対策”にと犬の靴を取り入れました。しかしやはり茶々ちゃんも苦手なよう。どうしてもぎこちない動きになってしまうようです。

しかしこのように、最初はあるけなくて当たり前。でも、大切な愛柴の肉球を怪我から守るためにはやはり必要なもの。オーナーさんも、なかなか慣れない愛柴が不憫に思えたり、無理にさせるのはかわいそう…と思われるかもしれませんが、めげずにこの練習を頑張ってみてください。きっと、なれる日はきますから!

 
 
 
 
 
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今回は、犬の靴を頑張る柴犬の様子をご紹介しました。これからは日を追うごとに暑くなっていきますから、デビューを悩んでいるというオーナーさんはそろそろ始めどき。いざという時にスムーズに履けるように、少しでも早く始めることをオススメいたします。

最近では、用途別に様々なタイプのものがあったりサイズも豊富に売られていますので、是非愛柴に合ったものを見つけてあげてくださいね。

 

[協力:anicas]

 

 

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「犬の靴」は優しいオーナーの新常識!冬の融雪剤、夏場のアスファルトから柴犬の肉球を守ろう

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