2019年3月19日9,647 ビュー View

柴犬は怒り顔も豊かだった! その表情を「お怒り度別」に見せていただく

普段は元気いっぱいで、愛らしい表情を見せてくれる柴犬たち。しかし、柴犬たちにだってもちろん様々な感情がありますから、そのせいで時々ちょっと怖いお顔になってしまうことも。今回は、そんな「怒りの感情」を表す柴犬たちを「お怒り度別」にご紹介します。

レベル1:ちょっぴり拗ねモード

なんとも可愛い仕草をしているこちらの柴犬。女の子らしいキュートなポーズですね。これはどんな様子かというと、「拗ねちゃっている」時なのだとか。その理由を探ってみると、どうやらお散歩の時間が短かったようでこのような仕草になってしまったのだそう。そうか、それはちょっと残念だったね…と言いつつこの仕草が可愛すぎるので、自分がオーナーだったら今後もちょっとだけ拗ねさせたい願望が湧いてきちゃいそう…。

しかし、こんな姿を見せられてしまったら、きっと明日は長めの散歩に連れて行ってくれるはずだよ。だから楽しみに待っていようね。

 
 
 
 
 
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レベル2:もう、オコになっちゃうよ! モード

綺麗に前足を伸ばして伏せをしている柴犬。オーナーに伏せを指示されたのでしょうか、しっかり足を揃えて性格の几帳面さは伝わってきますが、そのお顔は一体どうした。お目々まん丸でとっても可愛いのに、歯ぐきまで見せて「イー!」。なんとも分かりやすく怒っています。

オーナーの言うことはちゃんと聞くいい子なのだけど、今はそんな気分じゃなかったのかなぁ。「これ以上のいうことは聞けないよ!」とばかりに、間も無くオコが爆発しそうな柴犬でした。

 
 
 
 
 
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レベル3:THE・オコモード

出ました。これは柴犬MAXのお怒りモードです。ここまで怒るなんて、一体どうしたのでしょうね。もはや顔がひきつっているようにも見えます。

そんな柴犬たちですが、もちろん警戒している時などは歯を見せて唸る行為をしますが、ここまでお鼻にシワを寄せたお怒りはかなりの心模様でしょう。しかも、この上から目線のアングルがまたその感情を引き立てているようです。

いつもよりご飯が少なかったの? 散歩の時間が遅くなったの? きっと余程のことがこの柴犬にはあったのでしょうが、もしここまで怒らせてしまったら、ご機嫌取りをしてあげた方が良さそうですね。

 
 
 
 
 
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レベル4:達観モード

ベテラン役者は、その目だけで演技ができるなんて聞きますが、この柴犬もそんな大御所感が漂います。ウウーと唸られるよりも、静かな怒りの方が実は怖く感じますからね。ということで、これはオコ顔の最終形態かもしれません。

 

「怒っている姿」といえば、何も歯を剥き出すだけではありません。一般的には唸ったり、ワンワンと強く吠えるイメージなどもあるかもしれませんが、このように目で睨みをきかせて静かな怒りを出すことも。この柴犬は、「もはや怒るという行為は捨てた」とばかりに、なんとも冷静な目付きをしています。一体どうしてこんなに不機嫌になってしまったのでしょうか…。

しかしこんな風に静かに睨まれたら、ついつい「す、すみませんでした!」と謝ってしまいそうですね。

 
 
 
 
 
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「怒っている」と言っても、その子その子で微妙に違う表情を浮かべてそれぞれに個性が際立っていましたね。ということで、柴犬たちの怒った顔にも様々な個性があることをお分かりいただけたと思います。シワを寄せる、歯を見せる以外にも「目」だけで感情が伝わることもあるこのオコ顔。あなたの愛柴はどのパターンでしたか?

 

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

嬉しいだけ♡表情と感情のギャップがスゴい柴犬にニヤけ度MAX!

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