2019年7月7日6,258 ビュー View

「ワイルド イズ 俺」な柴犬たちの”カジカジシーン”にしびれる

普段は愛らしい柴犬たちも、大好物にカジカジとかじりついているときはやはり野性に戻ってしまうよう。言い換えればそれだけ夢中になっているのでしょうが、その野生っぷりがなかなかのもの。そして、それほどまでに柴犬たちを虜にする食べ物とはいったい何なのでしょうか。今回は、そんな”ワイルド系柴犬”たちの食事風景を見てみましょう。

大きな骨ガムをカジカジッ!

柴犬のマメがかじりついているのは、自分の足よりも太いであろう大きな骨ガム。食べるというよりも噛むこと自体を楽しんでいる感じで、ときどきガリガリという音まで聞こえてきます。とてもワイルドな食べ方ですが、もはや大きすぎて持ちきれないようで、持っているというよりは前足で抱え込むようにしていますね。そんなに大きな食べ物をもらったら人間だって嬉しいもの。チラッとカメラ目線になる瞬間は、もしかしたら「いいでしょ(ドヤ)」なんて思っているかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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キッチンから物音が…

聞こえてくる奇妙な物音の出どころを確かめに、オーナーさんがキッチンをのぞいてみると…なんとそこには、スーパーの袋に顔を突っ込んでいる柴犬マロの姿が。袋にはレタスとキャベツが入っていたそうですが、好みではなかったのかレタスには目もくれず、キャベツだけを夢中でバリバリ。大きなキャベツが、すでにだいぶかじられてしまっています。何というワイルドさ…。仕方がないので、オーナーさんはもうキャベツを諦めそのままマロ用にしたのだそう。さては、そこまで考えられてのことだったのか…? ワイルドな上に策士だなんて、そりゃもう人間もお手上げです。

 
 
 
 
 
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「コレはこうやって噛むんだぜ?」

オーナーさんと鹿児島で暮らしている柴犬ハルは優しい性格で、とても愛嬌のあるお顔立ちをしています。しかし、この骨ガムを口にくわえれば、ご覧のようにとたんにニヒルなキャラクターに。普段は優しい性格のハルですが、なんでもこの骨ガムだけは一緒に育ったほかのワンコから横取りまでしちゃうほどのお気に入りなのだとか。「このガムをかんでいるときは、そっとしておいてくれよな」なんてセリフが聞こえてきそうですね。骨ガムをこよなく”愛しすぎる”ハルでした。

 
 
 
 
 
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大好物を思いっきり豪快に食べる、という幸せに加えて、好きな姿勢でカジカジとかじりつくこと自体が柴犬たちのストレス解消にもなっていたようですね。そんな風に噛んでいれば、歯の健康にも一役買ってくれそうでオーナー的にも嬉しいもの。それ以前に、そんなにも夢中になって食べ物を食べている姿はそれだけでかわいい光景ですけれどね。

しかし、マロのような盗み食いに関してだけはどうぞご注意を!

 

 

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