2019年12月8日3,055 ビュー View

こりゃ映えるわ!撮影の参考になる『SNS映えした柴犬』たち。その技法をちょっぴりご紹介しちゃいます。

愛柴の写真をSNSにアップするなら、せっかくであれば「いいね!」を多くもらいたいというかたは多いでしょう。今回はそんな『SNS映えする柴犬たち』をご紹介しますので、ぜひ愛柴を撮影するときのヒントにしてみませんか?

【初級】口を開けた瞬間を狙え!『笑顔ショット』

可愛い愛柴の写真をせっかく撮るなら、いわゆる『柴スマイル』ははずせないでしょう。

彼らはハアハアとお口を開けて呼吸することがありますので、お口を開けた瞬間に撮影をすると、このように、懐っこいような満面の笑みが撮れるのです。

 
 
 
 
 
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この子は大きなお口から舌が出ているので、豪快に「あははっ!」とでも言っているように見えますね。

 

笑顔ショットを撮影したい時は、どうぞ連射をする用意をして待ち構えておくと、ベストショットを逃さずに撮りやすいですよ。

 

【中級】『遠近法』を利用してみる

こんなに小さな柴犬がいるだなんて、びっくり!? …ってもちろん違います。

 

この小さな柴犬は豆柴でもパピーでも、柴犬の妖精さんでもありません。

 

こちらに写る柴犬2頭は手前と奥に並んでいるだけなのでした。

 
 
 
 
 
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“パンフォーカス”で撮影をすると、この写真のように大きな柴犬の顎の下にミニサイズの柴犬がいるように見えます。

 

遠近法を利用するとトリック画像のようなおもしろい仕上がりになりますので、多頭飼いというオーナーさんは、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

【上級】小道具を使い、オンリーワンなオリジナルを

こちらの柴犬のFinjaのお鼻やお口、なんだか大きく見えますよね。

Finjaは一見して面白いお顔をお持ちの柴犬に見えますが、ご覧の通り、お鼻とお口の前には“虫眼鏡”がかざしてあるのです。

 
 
 
 
 
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虫眼鏡や水晶玉などを使用して撮影すると、被写体が丸く歪み、一風変わった画像に仕上がります。

 

ご自宅に虫眼鏡などがある場合は、愛柴にかざしてみませんか?

もしかしたら、狙わなくとも柴スマイルやちょっとした変顔が撮れちゃうかもしれませんよ。

 

さて、撮影について触れた今回、ヒントになるものはありましたか?

お口を開けた瞬間に撮影した画像は笑顔に見えるものが多く、カメラの設定も何も必要がないため挑戦しやすいものです。

 

特に「ウチの子はとにかくクールで…」というオーナーさんは、お散歩から帰った後、彼らは開口呼吸をしやすいのでそこがシャッターチャンス。

 

玄関のあたりにカメラを用意してからお散歩へ向かってください。

 

そして、魅力たっぷりな画像が撮影できたら、SNSでたっぷり「いいね!」を獲得しちゃいましょう!

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

潤んだ瞳は…黒豆(笑)秒でマネできそうな柴犬のおもしろ写真をみたら、どれもジワジワきた。

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