2019年12月14日17,478 ビュー View

我が子のことを思い出す…初めて柴犬の子がやってきた、ずっと忘れられない“ウチの子記念日”の記録。【動画】

「我が家にやってくるパピーは、この家と私たち家族を気に入ってくれるかな?」はじめて家に迎える時は、ワクワクドキドキするものです。そんな嬉しい気持ちがたっぷりと味わえる動画を見つけました。どうぞ、この動画でその日の気持ちを味わったり、我が子を迎えた日のことを思い出したりしてみてくださいね。

大きなケーキ箱!? 中身は…?

ある日、ケーキのような大きな箱が家の中に運ばれました。

お家の誰かが、お誕生日なのでしょうか?

 

そして、蓋を開けてみると…

 

なんと…!

 

もう、とにかく小さくて可愛らしい柴犬のパピーが、ひょっこりと顔を出してきました!

 

中身は、元気な柴犬の赤ちゃんでした!

と言うことで、中身は小さな小さな柴犬のパピー。

この日から家族になるため、この箱に入ってお家へとやってきたのです。

 

箱にかけている前足がなんともキュートですね。

 

しかしパピーの方は、「ここはどこだろう?」と、初めて見る場所にキョロキョロ。

 

やっぱりちょっと不安そうな表情を浮かべています。

 

そうだよね、初めての場所に初めての家族。

それはやっぱり不安になるよね。

 

「あなただれ?」初めてのケージ

さて、やってきた箱から自分のお家となるケージに移動しました。

 

お家の中にはぬいぐるみのお友達がいます。

 

寂しくないようにと、オーナーさんの優しさで用意してあったのですね。

 

どれだけこの日を楽しみに準備していたかが伝わってきます。

 

わたしの名前は、ねるです。

そして、とっても肝心なパピーのお名前は「ねる」に決まりました。

可愛いお名前をもらって、よかったね。

 

そしてねるちゃんは、ケージの中から前足をかけてオーナーさんを見つめます。

 

しかし、その姿はちょっとだけ震えているような。

 

きっと、次々と目の当たりにする新しい環境にびっくりしているのでしょう。

 

それでも、オーナーさんが指を差し出すと、優しくペロペロと舐めました。

 

「もしかして、あなたがこれからの家族?」なんて思っているのでしょうか。

 

でも、この様子をみたらどうやら仲良くやっていけそうですね。

 

オーナーさんが頭をなでてあげると、少しだけ甘える素振りを見せました。

 

ぬくもりを感じて、やっと少し安心したようです。

 

噛んでも美味しくなかった〜。

オーナーさんが手を引っ込めると、今度はケージの柵を噛みだしました。

 

この光景は、パピーあるあると言えるものでしょう。

 

小さいながらも立派な犬歯で、何度かカジカジ。

 

…でも思いのほかすぐにやめました。

 

「この棒、美味しくなかったし、噛んでも壊せなかった」そんな風に、単純なことを考えているかもしれませんね。

 

そう、パピーは目の前のことが何でも気になるお年頃。

気になるのも早ければ、飽きるのも早かったりするものです。

 

そういうことを延々と繰り替えして、いろんな学びを得ていくのです。

 

ねるちゃんも、早くこのお家での生活に慣れるといいですね。

 

初めて我が子が家に来た日は、どうしたって忘れられないような、嬉しさでいっぱいの一日です。

 

でも、彼らは初めての環境で少し不安になっています。

さらには、もちろん慣れるまでにも、細かなルールを覚えることにも少々時間がかかります。

 

これから迎え入れる予定がある方は、パピーは人間の赤ちゃんと一緒、失敗を繰り返し慣れて行くものだと思って、決して焦らず気長に、その子とのかけがえのない生活を作り上げていってくださいね。

 

その日からオーナーさんは、彼らの「育ての親」となるのですからね。

 

こちらの記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

【胸アツ】ブリーダーさんのところで初対面、そしてお迎えの日。少し成長した柴犬パピーと“今日から家族”【動画】

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