2019年12月14日23,712 ビュー View

新しく子猫が家族になり、怖がらせないよう背を向け対面する柴犬。思いやりの深さに感動した【動画】

犬の行動を見ていると、ときにその優しさや賢さに驚かされることがあります。今回は、新しくお家に子猫を迎えたお家に住む、柴犬ヤトの深い思いやりや優しさに、感動すら覚えるようなシーンをご紹介します。

“柵なし”で初めての対面

柴犬ヤトの暮らすお家に、新しく子猫がやって来ました。

しばらくケージ越しに対面していたのち、この日は初めて柵のない場所で子猫と顔を合わせることに。

 

ケージ越しの対面を重ね、ヤトは子猫を家族だと認めたよう。

 

しかし、まだ小さな子猫のほうはやはりヤトを怖がっているみたい。

 

そんな子猫に、ヤトは背中を向けて「怖くないよ」とポーズします。

 

匂いをかがれ放題の状態に

子猫はオーナーさんの膝の上から、ジーッとヤトを観察。

 

ヤトももちろん子猫の視線に気づいているのでしょうが、わざと反対を向いて知らんぷり。

 

子猫にプレッシャーをかけまいと、優しくふるまいます。

 

そんなヤトに子猫は急接近!

 

少し慣れたのか、匂いをクンクンとかぎ出しました。

 

気配を感じているでしょうから、きっとヤトの方も子猫が気になってしょうがないはず。

 

それでもヤトは、じっと耐えています。

 

タッチされても身動きせず

ヤトが大人しくしていても、やっぱりまだ子猫はヤトが怖くてもじもじ。

 

オーナーさんが子猫を抱きかかえると、やっと子猫の前足がヤトの背中にふれました。

 

それでも身動きひとつしないヤト。

 

この立派な態度には、脱帽ですね。

 

背中を噛まれた!?

すると、もう1度オーナーさんは子猫をヤトへと近づけます。

 

そのときです!

 

子猫が柴犬の背中をカプッとかじってしまったのです。

 

これにはオーナーさんも思わずビクッ。

 

しかし一方のヤトはというと、動じることはありませんでした。

 

決して騒ぐことなく舌をペロッと出し、生唾をゴクリ。

 

ただそのことをしただけで、自分を落ち着かせます。

 

緊張していたとしても背中を向け続けるヤトの姿には、何だか涙が出てくるようですね…。

 

お利口さんにしたご褒美!

しばらくしたのち、子猫はケージのなかへ戻されました。

 

そしてオーナーさんはすぐにヤトの頭をなでなで。

 

がんばってお利口にしていたヤトを、たっぷりと褒めてあげます。

 

そんな風に、撫でられている最中のヤトもどこか誇らしげに見えます。

 

大役を一旦終えたので、あとはオーナーさんとまったりと過ごしてね。

 

まさに、「これぞ柴犬の、奥ゆかしい愛情」といった優しさが全て詰まっていたような動画でしたね。

 

オーナーさんも感動していましたが、ヤトの健気な態度には心を動かされてしまいました。

 

人類の長い歴史の中で、犬がずっと人間のパートナーとして寄り添っている理由が、またひとつわかったような気がしますね。

 

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